今度のマツコの知らない世界に少し変わった男性が登場する。

男性の名前は中野瑞樹氏。

中野氏はなんと6年間フルーツだけしか食べていないという。

いったいどのような人物なのか調べてみることにした。

中野瑞樹のイメージ

出典

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中野瑞樹氏プロフィール

出身地:和歌山県
趣味:神社参拝、紙工作
座右の銘:きれいなバトンを次の世代に♪
モットー:過ちてはすなわち、改むるをはばかる事なかれ(過則勿憚改)
肩書き:
身体を張るフルーツ研究家
国際Kiraful協会代表
日本フルーツアドバイザー協会専務理事
日本フルーツコンシェルジュ協会副理事長

一見、単なる変わったおじさんのように見えるが、

京都大学農学部を出た後、東京大学で教鞭をとっていたとてもすごい人なのである。

中野氏がフルーツにこだわる理由とは

実は中野氏、ある仮設の下で実験中だという。

それは 

「フルーツは総合食である」

ということ。

総合食とは必要な栄養素がすべてバランスよく含まれていて、それだけで健康を維持できる食べ物のこと。

中野氏はお茶も水も飲まず、米やパン、肉、野菜(果実以外)も一切取っていないという。

主食はとにかくフルーツの生食。

たまにトマトやキュウリなどの果菜類、栗やカシューナッツなどの木の実、塩だけで漬けた無添加梅干を食べているそうだ。

なぜそこまでフルーツにこだわるかというと…

現在、国内の果実出荷量は昭和50年の約40パーセントにまで落ち込んでおり、果樹園の面積は半分まで減少。

果実農家の後継者不足で悩んでいるという。

その結果、日本古来の美しい里や奥山が減少、代わりにスギ花粉などのアレルギー問題、クマやイノシシなどの鳥獣被害が増えているという。

そのような現状を憂い、フルーツをたくさん食べることにより、日本のあちこちに果樹や実のなる広葉樹が増え、美しい日本が戻ってくるのではないかと考えたのが中野氏。

もう目から鱗である。

フルーツを食べるだけなら、だれでもできるわけだし、しかも健康や美容にも最高である。

彼の座右の銘

「きれいなバトンを次の世代に♪」

の意味はそういうことなのである。

ダイエットにも効果的か?

中野氏がフルーツ食を始めた2009年には身長172cmで体重は62.1kgあったそうだ。

5年後の14年5月16日時点では50.1kgに。

体脂肪率は8.9パーセント。

医師が驚愕するほどの健康体なのだそう。

出典

ダイエットにもピッタリではないだろうか。

彼のフェイスブックには食事の写真が掲載されている。

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フルーツといえば、糖質が気になるが、中野氏いわくそれほど気にすることはないという。

番組を見てフルーツダイエットに挑戦してみてもいいのではないだろうか。