今度のめざせ!2020年のオリンピアンで取り上げられるのはリオ五輪から正式種目の7人制女子ラグビー鈴木彩夏さん。

ラグビーといえば、まさにスクールウォーズの世界。

それが現在では7人制もあれば、女性もあるという。

そんな中、期待の新人と言われている鈴木彩夏さんとは、いったいどのような選手なのか調べてみた。

出典

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鈴木彩夏プロフィール

生年月日:1997年5月19日

身長:164センチ

体重:57キロ

学校:千葉県立我孫子高等学校3年生(偏差値55)

U18関東代表でも香港戦でトライを量産、昨年末の花園女子セブンズでも活躍を続け、今季は、太陽生命セブンズのチャレンジチームでも活躍しているそうだ。

兄は茗渓(茨城)→慶応義塾大でプレーするFW(フォワード)鈴木達哉。

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父親も明治学院大学でラグビーをやっていたというからまさにラグビー一家である。

中学校まで陸上をやっていた彩夏さんが、ラグビーを始めたきっかけはもちろん、父や兄の影響も大きいが、7人制女子ラグビーがオリンピック競技になったのが大きかったという。

7人制ラグビーとは

2016年のリオデジャネイロ・オリンピックより正式種目に採用された7人制ラグビー。

フィールドを大きく使ったスピード感のある試合展開で、現在、国内でも急速に競技人口が増えつつあるという。

ちょうど昨日、7人制ラグビーの女子日本代表「サクラセブンズ」が、成田空港に凱旋帰国した。

 23日に閉幕した15-16シーズンのワールドシリーズ全戦に出場できる上位グループ(コアチーム)昇格をかけた国際大会(ダブリン)で優勝。上位2カ国に与えられる昇格も手にし、11月に行われる16年リオデジャネイロ五輪アジア予選(香港、日本)に弾みをつけた。

この調子でいけばメダルの可能性もあると思われる。

ぜひその時には鈴木選手もメンバーの一員として活躍してほしいと思う。