今度のプロフェッショナル仕事の流儀に登場するのは恐竜学者の小林快次氏。

男の子だったら、小さいころ恐竜にあこがれを抱いたことのある人も多いのではないだろうか。

太古の昔、地球上を席巻していた恐竜。

いまだに謎も多い恐竜だが、次々と新発見をし、世界の注目を集めている人物だという。

いったいどのような人物なのか調べてみることにした。

出典

スポンサーリンク




小林 快次プロフィール

生年月日:1971年12月23日

出身:福井県

職業:恐竜学者 古脊椎動物学研究者 現在、北海道大学総合博物館准教授。

小林氏が恐竜に没頭し始めたのは中学1年生の時。

理科クラブの一環で初めてアンモナイトの化石を取りに行ったときに、自分だけが見つけられなかったという。

この見つけられなかったという体験が今の彼を作ったと述べている。

あの時諦めていたら、もう一度連れて行ってくださいとお願いしなかったら、今の自分はいなかっただろう。もしあの時、周りの人たちと同じくらいアンモナイトの化石を見つけられていたら、「こんなもんか」と興味も湧かなかったかもしれない。

引用:http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/15/431266/051200001/

その後、横浜国立大学に入学するも、1年も経たずに渡米。

ワイオミング州にあるワイオミング大学地質地学物理学科に入学し、飛び級で学士優秀賞を取得。

その後、ダラスにあるサザンメソジスト大学の大学院に進学、日本人で初めて恐竜の博士号を取得。

ここを見るとワイオミング大学はランキングでいえば200位。

http://ryugaku-coach.blogspot.jp/2014/10/6501forbes.html

アメリカでは大学が4726もあるので、その中でいえば一流であるといえよう。

2004年、恐竜研究のバイブルである「Dinosauria」の一部を、日本人で唯一執筆。

米国ランダムハウス社出版の「Dinosaurs: The Most Complete, Up-to-Date Encyclopedia for Dinosaur Lovers of All Ages」において“世界をリードする33人の古生物学者”として紹介される。

小林快次氏VS恐竜オタク少年

小林氏は夏、子ども科学電話相談で恐竜先生として子供たちの相談を受けている。

恐竜オタク少年VS恐竜博士のバトルを楽しみにしている人も多いらしい。

ぜひ恐竜博士を目指している人は北海道大学に行こう!