今度の世界一受けたい授業に学校法人西大和学園会長の田野瀬 良太郎氏が登場する。

番組タイトルは

「田舎の無名校から東大・京大合格者が激増!西大和学園の奇跡!」

なんと東大京大合格者数が、開成、灘に次いで全国3位だという。

いったいどのような教育をしているのか調べてみた。

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田野瀬 良太郎プロフィール

tanose

名古屋工業大学卒。
昭和48年五條市議会議員初当選。
その後、奈良県議会議員、衆議院議員に当選し、自治政務次官、財務副大臣、自民党文部科学部会長、自民党三役・総務会長(第48代)を務める。

昭和56年になかよし保育園を開園。
その後、西大和学園高等学校・中学校、西大和学園カリフォルニア校、白鳳女子短期大学を設立し、平成26年4月に学校法人大和大学を開設し、学長に就任。

現在は学校法人西大和学園会長。

教育の世界から政治家になる人は多いが、その逆はあまり聞いたことがない。

よほど信念がないとできないのではないだろうか。

西大和学園高等学校躍進の秘密とは

以前、この本を読んだことがある。

もともと落ちこぼれの生徒と教員採用試験に落っこちたような教員が集まるような私立のダメ高校が超体育系の教育で全国屈指の進学校に変わっていくというサクセスストーリー。

というかほとんど田野瀬良太郎氏の自慢話といったところだろうか。

そんな高校が「日本一の進学校」を目指して立ち上がるそんな話だった。

そんな西大和学園の秘密はずばりスパルタ教育。

確かにやり方については賛否両論がある。

泊まり込みで補講をやったり、

夏休みほとんどなしで勉強やったり、

正月早々勉強したり。

とにかく勉強付けだったため一部では「受験少年院」とまで言われたそうだ。

だが、それで実際に結果を出しているのだから、文句も言えまい。

 

ネットの書き込みを見ると進学実績至上主義についての意見が多くみられるが、

結局嫌ならそこに行かなきゃいいわけで、人の教育をあれこれ非難するのも場違いなような気がする。

とはいえ、わが子はいかせたくないけど。

興味のある人はどうぞ