カルタといえば日本古来の遊具だが、あるカルタが話題となっている。

それは『朝鮮カルタ』。

カルタの帯には

「常識を超えた国には常識を超えたことわざがあった!」

アマゾンではすでに売り切れ。

予約販売となっている。

いったいどのようカルタなのか、調べてみることにした。

朝鮮かるた

出典

スポンサーリンク




朝鮮カルタとは

この朝鮮カルタは最近のものではなく、2005年ごろあたりに作られたといわれているが、驚くことに作者は不明だという。

韓国人や北朝鮮人がみたら、おそらく激怒するような内容がイラストと短文で構成されている。

出典

著者は牛辺さとし氏。

ネットで調べてみたが、正体不明。

牛辺さとし

出典

ツイッターには朝鮮カルタよりももっと過激な内容がつぶやかれていて、嫌韓を名乗る人たちが大喜びしそうなネタがたくさんあったりする。

出版社は

本書で用いられている用語や表現の中に、現在の日本では差別的表現とされる可能性のあるものが一部含まれていますが、作者及び出版社に差別の意図はまったくありません。
ことわざが生まれた当時の時代背景を鑑み、また朝鮮民族の文化を尊重するため、あえて言い換えなどをせず、そのままにしてあります。
本書は「お互いを知ることから真の日韓友好が始まる」という信念に基づいて執筆されており、私たちがこれを出版いたしますのは、この作品の根底に流れる「日韓友好」「差別反対」などのテーマをより広く社会に訴えることに意義があると考えたからです。
読者のみなさまにもこの問題に対する理解をより深めていただければと考えています。

とコメントしているが、おそらく通用するまい。

話題が広がるにつれて問題になってくると思われる。

購入したい人はお早めに。

 

朝鮮カルタのもとになったのはこのカルタらしい。こちらもどうぞ。

話題の朝鮮カルタの元ネタ アクションかるたもパクリだった