今度のクロスロード西亜里沙さん。

日本の伝統楽器である和太鼓などを、鍛え上げた身体を使い演奏するパフォーマンス集団「DRUM TAO」の4代目リーダーだ。

以前この集団のパフォーマンスをテレビで見たことがあるが、まさかあの集団を率いているのが女性とは思ってもみなかった。

どのような女性なのか調べてみることにした。

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西亜里沙プロフィール

生年月日:1978年9月7日

出身:鹿児島県

学歴:指宿商業高校

和太鼓を中心に笛など和楽器を駆使するパフォーマンス集団「TAO」との出会いは高校2年生の時。

TAO(タオ)は、大分県竹田市久住町を拠点に、日本と世界を股にかけて活動する和太鼓演奏グループで、1993年の結成以来、全世界20カ国・400都市で合計600万人を動員している。

 

そのレベルの高いパフォーマンスに魅了されたという。

どのくらい魅了されたかというと、講演終了後すぐに家族で和太鼓グループを結成したほどだ。

その時に結成されたのが

「山川ツマベニ少年太鼓」

母親の西みよ子さんも指導に当たるなど熱心な活動を行った。

そして幸運はすぐに訪れる。

その翌年、TAOが指宿市で公演、それに共演することができたのだ。

西さんはすでに就職が決まっていたそうだが、家族や周囲を説得、卒業式の3日後にはTAOの活動拠点である大分県久住町に移り住んだという。

人生の転機というものはこんなもんである。

何がきっかけになるのかわからない。

ちなみにこの山川ツマベニ少年太鼓は現在でもTAOと交流があるらしい。

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右端の女性がお母様のみよ子さんではないだろうか。

TAOの活動は

TAOの活動は基本的には大分県久住町で行う。

朝6時から10キロのランニング、筋トレ、太古の打ち込みで一日が始まる。

TAOの里があるところは標高が高くて、空気も薄いというから相当きついらしい。

また初心者が打ち込みをしたら、手が開かなくなることもあるそうだ。

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まとめ

海外公演では現地の日本人から「日本を見直した」と声をかけられることも多いという。

個人的には東京オリンピックの開会式で演じてもらいたいなと思うのだが、どうだろう。