今度のアウト×デラックスには作詞家である及川眠子さんが登場する。

及川さんといえば新世紀エヴァンゲリオン主題歌『残酷な天使のテーゼ』

発売は1995年というからもう20年もこの曲が使われている。

この曲のエピソードが番組で語られるという。

いったいどのような話なのか調べてみることにした。

及川眠子 oikawa neko

出典

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及川眠子プロフィール

生年月日:1960年2月10日

出身:和歌山県

星座:水瓶座

血液型:B型

趣味:浪費

特技:安物買い。

職業:株式会社及川眠子事務所代表

公式プロフィールによると、

高校生の頃、加川良や大塚まさじなどの関西フォークに影響を受けシンガー・ソング・ライターを目指してみるが、ギターのFのコードでつまずいてしまったため、作曲は無理だと判断。

わかるわ~これ。

管理人も中学の時、松山千春にあこがれてクラッシックギターを購入するものの、Fコードがうまく抑えられず、わずか1週間でギターを放り投げた経験を持つ。

しかも彼女がすごいのが

さらには、音痴だということも発覚し、歌うことも断念。あっさりと作詞家に進路を変更する。

気付くのが遅すぎる。

周りも言ってあげようよ。

 

1985年、車のPRソングの歌詞を募集する「三菱ミニカ・マスコットソングコンテスト」に応募し、最優秀賞を取った。

その後和田加奈子『パッシング・スルー』でデビュー。

 

一番最初に売れたのは、3年後に発売されたWink『愛が止まらない』。

彼女曰く、すぐに売れなかったのがよかったそうだ。

その3年間のうちにストックをためていったという。

その結果、wink『淋しい熱帯魚』、やしきたかじん『東京』、新世紀エヴァンゲリオン主題歌『残酷な天使のテーゼ』などのヒット曲増産につながっていく。

及川さんが新世紀エヴァンゲリオン主題歌を書いた理由とは

番組でも取り上げられるが、及川さんは未だにエヴァンゲリオンを見た事がないという。

では、そもそもなぜ彼女がこの曲を書くようになったのか。

その理由は意外なほど偶然である。

実はエヴァンゲリオンも、別の作詞家に決まっていたのが、私のマネージャーがディレクターの前を通りかかった縁で「じゃあ及川さんに頼もう」となったのがきっかけ(笑)。

出典:http://www.jasrac.or.jp/sakka/vol_25/inner1.html

その偶然がこの名曲を生む。

わずか2時間で書き上げたこの作品、自分のマニアックさと商人さがうまく融合した作品だそうだ。

また、著書も発売している。

印税生活者しかこんな本を出せない…