今度の爆報!THE フライデーは「因縁の再会SP」。

そこで懐かしい名前を見つけた。

ル・クプルである。

あの名曲「ひだまりの詩」をうたった夫婦だが、8年ぶりにスタジオで再開するという。

息の合ったユニットにいったい何があったのか調べてみることにした。

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出典

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ル・クプルプロフィール

Le Couple(ル・クプル)の結成は1990年。

藤田恵美、藤田隆二の夫婦の共通の趣味として音楽活動を介していたところをスカウトされ、デビューに至る。

5枚目のシングル「ひだまりの詩」がドラマ『ひとつ屋根の下2』挿入歌にも使われ、大ヒット。

180万枚を売り上げ、オリコンチャートでも最高2位を記録、1997年の紅白歌合戦にも出場を果たした。


64.[’97KOUHAKU] Le couple 投稿者 myshot2004

 

その後、活動を続けるものの、ヒット曲には恵まれず、2005年に活動を休止。

2007年には2人は離婚に至る

ル・クプルの離婚の理由は?

ル・クプルの離婚理由は当時、

「お互いに気を遣い過ぎてしまうところがあった」

ということを強調、決して争いや不倫によるものではないとしていた。

また、当時のニュース記事は音楽性の違いが原因、と報じていた。

 フランス語で「夫婦」の意味を持つル・クプルが、私生活で夫婦生活に終止符を打っていた。関係者によると、離婚の原因はすれ違い。きっかけは音楽性の違いだった。

引用:http://blog.livedoor.jp/yonu321123/archives/50152069.html

 

だが、今回爆報!THE フライデーの番組予告には

「一触即発の事態!束縛!言葉の暴力…壮絶離婚の真相とは!」

とある。

束縛?

言葉の暴力?

といえば

高橋ジョージ

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栗田貫一

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の騒動が記憶に新しい。

もしかしたらどちらかのモラハラ(モラルハラスメント)が原因なのではないのだろうか。

もしそれが原因だとすれば、ひだまりの詩があまりにも温かい歌だけに悲しすぎる。

次回の爆報!THE フライデー のル・クプルに注目したい。