今度のアナザースカイでは世界的ファッションデザイナー丸山敬太が登場する。

ドリカムのステージ衣装から航空会社の制服まで手がける丸山の作品は今では世界的にも評価されているという。

一体どのような人物であるのか調べてみた。

 

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丸山敬太プロフィール

1965年3月4日生まれ

東京都渋谷区出身

本郷中学校・高等学校(デザイン科)卒

文化服装学院ファッション工科・アパレルデザイン科卒

1994年 秋冬東京コレクションで「KEITA MARUYAMA」でデビュー

1997年 パリコレクション進出

名古屋学芸大学ファッション造形学科特別講師

 

丸山敬太の父親 丸山完二氏とは

丸山敬太氏の父親は、ヤクルトで活躍したプロ野球選手、丸山完二氏。

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西脇高校を経て立教大学でプレーし、東京六大学リーグでは3年生時の1960年秋季に打率3割6分5厘で首位打者となり、一塁手としてベストナインにも選ばれた。

1962年、国鉄スワローズに入団。1年目から外野手、一番打者としてレギュラーポジションを獲得し、新人王候補にも挙がったが城之内邦雄にタイトルを奪われた。

1968年、三塁手にコンバート、数少ない外野から内野へのコンバート成功例となる。

1971年、引退。

10年間の現役生活で遺した記録は

1032試合出場 3134打数 733安打 打率2割3分4厘であった。

1972年、一軍外野守備・走塁コーチに就任。

1978年 広岡達朗監督の下、日本シリーズ初優勝

1990年 野村克也監督の下でヘッドコーチに就任

1992年・1993年 セ・リーグ連覇

1995年 フロント入り。2002年に編成部長、2003年に球団調査役となる。

2005年 定年により退職。

現在は少年野球チーム「東京神宮シニア」監督を務めているらしい。

 

まとめ

残念ながら、僕よりもひとつ上の世代にの選手らしい。

僕の時代のヤクルトといえば若松、大矢、松岡なんかが活躍していた時代。

ちょうど広岡監督が優勝した時代である。

その息子が世界的デザイナー。

 

選手としてはマイナーなイメージだが、息子はメジャー。

逆よりはいいかも。

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