今度の爆報!THE フライデーに登場するのはミラーマンを演じた石田信之

末期がんで余命宣告を受けているという。

ミラーマンと聞いて反応するのはおそらく50歳前のオトーサンであろう。

昭和のヒーローにいったい何があったのか調べてみることにする。

石田信之

スポンサーリンク





石田信之プロフィール

誕生日:1950年8月30日

星座:おとめ座

出身地:秋田

性別:男

血液型:B型

身長:172cm

体重:61kg

デビュー年:1971年

デビューのきっかけ:柔道一直線(テレビ) の オーディション

石田信之といえばミラーマンの鏡京太郎役。

見てたなあ、ミラーマン。

たぶん、ヒーローものの作品で一番記憶が古いのがこのミラーマンだったような気がする。

このちょうど裏番組だったのがシルバー仮面。

出典

ちょうど2人のヒーローが子供を取り合っていた形になる。

結果的にはミラーマンの勝利だったという。

ちなみにシルバー仮面の主人公を演じたのは柴俊夫。

柴俊夫

石田信之の末期がんとは

7月22日のブログによると

7月3日にPET検査の結果を娘ちゃんと一緒に聞きに行きましたインベーダー(癌)の再発が判明しました
今回の再発場所が厄介な場所に・・・腹膜(リンパの可能性もあるため腹膜播種とは言わない)と尿道(腎臓にはできていませんが腎臓機能は片方だけ衰えて来るそうです。)

http://ameblo.jp/ishidanobuyuki/entry-12053272385.html

だそうだ。

その時言われたのが、「余命20~30か月」

すでに抗がん剤による治療が始まっているようで、ブログでも副作用の症状が出ていることが書かれてあった。

石田は以前から4度の入院と手術を繰り返し、今年5月に舞台に復帰したばかりであった。

だから今回の宣告は本人にとって辛かったに違いない。

余命宣告の場合、短期間を宣告された人は高い確率でなくなる可能性があるそうだが、

長期間の宣告を受けた場合はぶれが大きく、さらに数年延びる可能性もあるそうだ。

余命を大きく超えて生きる人もいます。これは、余命が「平均値」から予測したものに過ぎないからです。特にブレが大きいのは、年単位の余命を宣告された場合です。1~2年の余命といわれたのに、さらに数年も生存できた人もいます。

http://karadanote.jp/18443

まとめ

最近、がんを公表する有名人が随分と増えた気がする。

それほどがんという病気が一般的になってきている証拠である。

今回は余命宣告されたというが、再び復活することを期待する。

頑張れ、ミラーマン。