今度のめざせ!2020年のオリンピアンに登場するのは、陸上短距離選手の犬塚渉君。

東京オリンピックに出場が濃厚とされている高校生である。

今回自分の目で原石を発掘したいと高校総体に乗り込んだ末續慎吾が犬塚君の欠点を見つけ、改善点をアドバイスしていくという。

犬塚渉君とはいったいどのような高校生なのか調べてみることにした。

出典

スポンサーリンク





犬塚渉プロフィール

生年月日:1997年7月8日

学校:静岡県立浜名高等学校3年

ちなみに偏差値は56。

6月に行われた静岡県高校総体で20秒87という好タイムを出した。

これは高校歴代11位タイ、静岡県高校新記録だそうだ。

 

ツイッターを見てみると、どうやら大のプロレスファンらしく、陸上のほかにはプロレスのネタしかない。

陸上以外は普通の高校生である。

それにしてもまめに更新してるツイッターである。

https://twitter.com/7396Rikujolove/favorites

オリンピアンの見どころは

今度のオリンピアンでは陸上短距離種目で五輪・世界選手権を通じ日本初のメダルを獲得した末續慎吾が直接指導に当たる。

言わずと知れた日本を代表する短距離選手である。

昭和55年6月2日生まれ。

熊本県出身。東海大卒。

平成12年シドニー五輪200m(準決勝敗退),400mリレー(6位入賞)に出場。

平成15年世界選手権200mで銅メダルを獲得。

16年アテネ五輪では100m(2次予選敗退),400mリレー(4位入賞)に出場。

20年北京五輪200mは1次予選敗退したが,400mリレーでは第2走者として銅メダルを獲得して五輪男子陸上史上初のメダリストとなる。

200mアジア記録保持者(20秒03。15年6月)。

番組では末續慎吾が語る言葉にスタジオゲストの萩原智子は思わず落涙したという。

その言葉に注目したい。