今度の情熱大陸に登場するのは、今最も注目されている昆虫学者丸山宗利氏。

日本ではあまり知られていない「アリの巣に共生する昆虫」の研究者だそうだ。

夏休みの理科の自由研究。

「アリの研究」をテーマにした人たちも多いはずだ。

そんなアリの生体の研究を一生の仕事に選んだ人物。

当然興味がわいてくる。

いったいどのような人物なのか調べてみることにした。

丸山宗利

出典

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丸山宗利プロフィール

名前: 丸山 宗利(まるやま むねとし)

生年月日: 1974年4月30日 41歳(2015年10月現在)

出身: 静岡県生まれ、東京都育ち

職業: 昆虫学者、九州大学総合研究博物館助教授

学歴:獨協高等学校卒業、北海道大学大学院農学研究科博士課程修了

経歴:

国立科学博物館勤務

シカゴのフィールド自然史博物館研究員

九州大学総合研究博物館助教授

丸山氏の専門の研究とは

専門とする研究は、「アリの巣に共生する昆虫」だそうだ。

普段目にするアリだが、そんなアリとかかわりをもつ生物がとても多くいるらしく、中にはアリがいないと生きていけないものもいるらしい。

えらいぞ、アリ。

どんな生物がかかわりを持っているかというと、

 

甲虫目・チョウ目・バッタ目・アブラムシ・カメムシ目・ハチ目・ハエ目・トビムシ目・ゴキブリ目・シミ目・スデ目・クモ目・ダニ目・ワラジムシ目・その他(カタツムリや寄生虫)

もうありとあらゆる生物がありのお世話になっている。

写真をここに乗せようと思ったが

グロい。

グロすぎる。

こんなの研究できねえ。

ということで、リンクをはらしていただくことで勘弁願いたい。

アントルーム

さらに研究したい人は丸山氏の著書をご覧いただきたい。

丸山宗利氏に学びたい人は

丸山氏は現在九州大学総合研究博物館助教授で教鞭をとっている。

出典

そこで昆虫学教室の博士課程の学生や卒論生にDNA実験を指導しているらしい。

指導は結構大変なようだ。

はっきりいって私のもとで研究を行うには根性が必要です。勉強することも手作業もたくさんあります。しかし、面白い研究というのは、そう簡単にはできませんし、苦労して初めて喜びが見いだせます。それでも面白い研究をやりたいという人はいつでも歓迎します。

引用:https://sites.google.com/site/myrmekophilos/education

まあ、九州大学に入るにも根性が必要だが(-_-;)

番組を見てぜひ指導を受けたいと思った人もいるのではないだろうか。

研究室の連絡先があったので紹介しておきたい。

九州大学総合研究博物館(助教)

〒812-8581 福岡市東区箱崎6-10-1
電話: 092-642-4292    FAX: 092-642-4299

なお、現在研究室では以下の材料を募集しているようだ。

  • クロクサアリの液浸標本
  • アリの巣、シロアリの巣で採れた昆虫

丸山氏から指導を受けるチャンスかもしれない。

まとめ

好きなもので飯を食っていける、果たしてそうした人がこの世の中にどのくらいの割合でいるのだろう。

楽しそうに研究を続ける丸山氏をうらやましく思った。