今度のカンブリア宮殿で取り上げられるのは御所坊の主人、金井啓修氏。

テレビ欄のところには

「温泉街を一変させた老舗宿のアイデア主人!」

とある。

御所坊といえば兵庫県有馬温泉にある老舗旅館。

なかなか有馬温泉なんか行く機会がない(というか金がない)管理人としては、いったいどのような人物なのか興味がある。

さっそく調べてみることにした。

出典

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金井啓修氏プロフィール

生誕:1955年

学歴:辻調理師専門学校

経歴:

兵庫県有馬温泉「陶泉御所坊」15代目として生まれる。

北海道定山渓温泉にて修行後、1981年、26歳の若さで(株)御所坊代表取締役に就任。

2008年、「有馬山叢御所別墅」をオープン。

有馬温泉内に「陶泉 御所坊」「ホテル花小宿」「有馬山叢 御所別墅」「旅湯アブリーゴ」香美町に「オーベルジュ花郷里」と宿泊施設を5施設を経営。

また、世界的なからくり人形のコレクションが集う「有馬玩具博物館」は、約4000点もの所蔵を誇る。

国土交通省の観光カリスマや内閣官房の「地域活性化伝道師」などに任命されている。

金井啓修氏が代表を務める御所坊とは

有馬温泉では老舗だけに、あちらこちらで紹介されている。

御所坊は建久二年(1191年)創業と伝えられる。当初、御所坊は温泉の湯殿の脇に店を構え、「湯口屋」と呼ばれていた。藤原定家の旅日記「名月記」によると、創業まもない承元二年 (1208年)十月、定家が訪れた有馬は貴人でにぎわっており、「湯口屋」には平頼盛の後室が泊っていたようだ。なお、当時の湯口屋は、九条家が湯泉神社とともに運営していたと建武三年(1337年)の九条家政所の注進状に記録されている。

当然、ツイッターで求まった人の感想も多く、

 

うらやましい限りである。

一番安く御所坊に泊まるには?

これだけの歴史のある旅館である。

泊まりたい、そう思ってもなかなか泊まれるものではない。

何しろ一番高い部屋は一人50000円を超えるからだ。

そこで、せっかくなので一番安く泊まれるプランを調べてみた。

いろいろ調べてみた結果、どうやら

湯泊まり(素泊まり)2名様/1室料金(大人1名様料金) ¥12,600(税込)~

というのが一番安いプランのようだ。

ただし、45日前までにクレジットカードで予約する場合の特別料金なので気を付けたい。

申し込みは御所坊のHPから直接申込みいただきたい。

まとめ

素泊まりで12600円。

これを高いとみるかどうかはあなた自身である。

だがいろいろ調べてみるとここのお風呂は

半混浴

とのこと。

そう考えると安いかも。