今度の爆報!THE フライデーでは横浜銀蠅のメンバーが出演するという。

嵐、翔、TAKUといった懐かしい名前の他に「麗灑」の名前があった。

そういえば、麗灑っていたなあ。

横浜銀蠅の妹分。

現代風で言えば、EXILEの妹分E-girlsみたいなもんか。

でも写真見るとそんな生半可な気持ちで妹分にはなれない。

その彼女が濾胞性悪性リンパ腫と闘いながらも居酒屋で働いているという。

一体何があったのか調べてみた。

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出典

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横浜銀蝿妹分 麗灑プロフィール

本名 磯野恭江(いその やすえ)
ニックネーム 麗灑
性別 女性
誕生日 1962年12月7日
血液型 O型
出身地 東京都
既婚

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出典

ブログを見ていたら、「家族写真」とタイトルがあった。

息子さんとご主人だろうか。

本人曰く、「真ん中は私です(≧∇≦)」

すっかり風貌が変わった。

濾胞性リンパ腫とは

今回はじめてこの病気について知った。

「ろほうせいりんぱしゅ」と読むらしい。

濾胞性リンパ腫は、病気の進行が比較的遅いタイプ(低悪性度)に分類され、年単位でゆっくりとした経過をたどることが多いリンパ腫だそうだ。腫れていたリンパ節が自然に小さくなったり、別なリンパ節が腫(は)れてきたりといった「波」があります。しかし、リンパ節が腫れる以外は、微熱、体重減少、寝汗や食欲不振などの自覚症状は少ないので、気づかないうちに病期が進んでいる場合があります。そのため、頸部(けいぶ)、腋(わき)の下、足の付け根の痛みのないリンパ節の腫れ(腫脹(しゅちょう))で受診することがほとんどです。

〈中略〉

この病気は、日本においては悪性リンパ腫の10〜15%と頻度は低いのですが、年々増加傾向にあります。比較的高年齢の方(発生のピークは60歳代)に多くみられますが、最近は30〜40歳代の若い方にもみられます。経過は緩(ゆる)やかで、はじめは治療に反応しますが、何回も再発するのが特徴です。

引用:http://ganjoho.jp/public/cancer/data/follicular_lymphoma.html

もう少し詳しく調べてみると、完全に治るのは難しく、この病気とどううまく付き合っていくのかが大事だとある。

彼女のブログを読んでみると通院の話や病気の話がよく出てくる。

きちんと前向きに取り組んでいるようだ。

 

麗灑の務める居酒屋さんは

番組の予告の中に気になる一文が。

「はい、喜んで!」でお馴染みの居酒屋でカリスマ店長として働いていた

「はい、喜んで!」?

お父さんおなじみのこのフレーズ。

間違いない。

庄やグループだ。

残念ながら、在住する千葉の庄やグループの飲食店は山のようにある。

時間があれば、一軒一軒確認しに飲みに行きたいが、おそらく誰か調べてくれると思うのでそちらの報告を待つことにする。

まとめ

どんなに若くて、ツッパっていても、いつかは年を取るわけで。

だれでも子育てや病気や老いと戦っていたりするわけで。

一度はスポットライトを浴びた人物がその後どのような人生を送ってきたのかそれなりに興味がある。

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この頭で出てきたら、うれしい。

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