今度の「ありえへん∞世界」で取り上げられるのは昨年の10月、45歳という若さで亡くなった元プロ野球投手、盛田幸妃氏の壮絶な人生。

1998年に脳腫瘍が発見されたものの、翌年マウンドに復活。

奇跡の復活として、2001年にはカムバック賞を受賞したので覚えている人も多いのではないだろうか。

そんな彼の壮絶な人生が取り上げられるという。

出典

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盛田幸妃氏プロフィール

生年月日:1969年11月12日(満45歳没)

出身:北海道茅部郡鹿部町

身長:186cm

経歴:

1987年 ドラフトで横浜大洋ホエールズから1位指名

1988年 ルーキーにして、最優秀防御率のタイトルを獲得

1996年 近鉄バッファローズへトレード

1998年 ゴルフボール大の髄膜腫(良性の脳腫瘍)が見つかり、9月に摘出手術

1999年 懸命なリハビリの末、奇跡の回復をし、2軍に登板

2001年 この年2勝を挙げ、近鉄の優勝に貢献

2002年 引退、横浜ベイスターズの球団職員となる

2015年 病気のため死去(病名は明らかにされていない)

盛田幸妃を襲った脳腫瘍とと奇跡のカムバック

1998年に脳の中にゴルフボール大の脳腫瘍が見つかる。

そして同年9月に摘出、医者からは

「スポーツ脳に腫瘍があり、野球はできない」

と宣告される。

だが、妻の倫子さんの支えもあり、リハビリを開始、見事翌年、奇跡のカムバックを果たし、近鉄優勝に貢献した。

 

病気が再発

2002年に引退した後は横浜ベイスターズの球団職員として働いていたが、再び2005年夏に脳腫瘍が再発。

翌年2006年2月に摘出手術を受けて成功するものの、毎年の様に手術と入院を繰り返すこととなる。

そして2015年10月16日、ついに帰らぬ人となった。

まとめ

通算成績47勝34敗29セーブ。

数字だけ見ればこれ以上の投手はたくさんいる。

だが、その存在感は他の投手を圧倒しているような気がしてならない。