今度のガイアの夜明けで取り上げられるのは野本良平氏。

全国で、朝とれた魚が、夕方には首都圏の店に並ぶという新しい流通システム作りに挑戦している。

いったいどのような人物なのか調べてみることにした。

出典

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野本良平氏プロフィール

1965年:千葉県生まれ 

高校卒業後、実家の食品卸会社を手伝い、食品加工工場を始める。

2006年:回転寿司大手に入社

2008年:APカンパニー入社

2013年:株式会社柿安本店 常務執行役員

2014年:株式会社エムスクエア・ラボ取締役副社長

     CSN地方創生ネットワーク株式会社 代表取締役

高校卒業してからずっとこの一筋でやってきたプロである。

野本良平氏の経歴は?

野本良平氏は、千葉県船橋市に、4人兄妹の末っ子として生まれた。

実家は、業務用食品を病院や学校等に卸す問屋だったが、最初は商売を継ぎたくないと思い音楽の道でも進もうと思っていたそうだ。

父親が病気で倒れてから真剣に仕事を始めると、次第に問屋という立場に疑問を感じるようになっていったという。

取引先の企業が倒産したことをきっかけに、自分でメーカー業を始めることになる。

その後株式会社エー・ピーカンパニーという飲食店を運営する米山社長と出会う。

株式会社エー・ピーカンパニーは、塚田牧場などの居酒屋を経営する外食チェーン店。

自社で養鶏所も作って、原料の生産から行って、加工し食品として提供しているシステムに、共感して転職。

羽田空港に、水揚げ加工までできる仕組みを作りたいと奮闘し、大手外食チェーンで産地と店を直接結んで鮮魚を提供する仕組みをつくった。

今では全国のとれたての魚を最速で届ける仕組みを実現しているという。

まとめ

今回彼の新たな挑戦の舞台は羽田空港。ここに魚の流通を変える集積所をつくり、 全国の獲れたての魚を最速で届ける仕組みを実現したという。

ええなあ、東京は。