今度の沸騰ワード10に「40億円稼ぐ漁師」が登場する。

40億漁師といえば、以前別の番組で紹介された愛媛の漁師、福島大蔵氏のことではないだろうか。

シラス漁で40億円。

非常に興味のある話である。

いったいどのような人物なのか調べてみることにした。

出典

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福島大蔵氏プロフィール

出身:愛媛県 西宇和郡出身

学歴:愛媛県立三崎高等学校→大阪経済法科大学

福島氏は、イワシの幼魚であるシラスの漁獲を主体とする朝日共販を経営。

年間20億円以上を売り上げた実績を持つ。

福島大蔵氏のこだわりとは

福島氏が一番こだわっているのは時間。

何しろシラスはイワシの子だけに獲ったその瞬間から鮮度も味も落ち続けるという。

その鮮度を保つために朝日共販は、漁港近くの加工場で釜揚げシラスを作る。

水揚げから加工まで、わずか30分。

しかも鮮度を重視するため、漁に出て水揚げし工場で加工する行程を1日に6 〜8回繰り返すそうだ。

この茹で上げたシラスを、急速冷凍しプールする事で鮮度が高く美味しいままのシラスを安定して供給できるという。

もう一つのこだわりが販売。

それまでシラスに見向きもしなかった大都市のバイヤーを、地元佐田岬まで招待し、量を体験してもらい、とれたてのシラスを食べてもらったという。

当然注文が殺到。

ついに売り上げ40億円を記録した。

福島大蔵氏のシラスはここで買える

福島氏のシラスはネットでも購入可能だ。

これだけあればご飯にたっぷりのせて食べることができる。

まとめ

鮮度が命のシラスを地方から全国に押し上げたパワーはすごい。

ぜひどんな人物か見てみたい。

 

それにしても腹減った。