今度の「かぞくムービーAWARD2016」で、松岡茉優が「日本で最も赤ちゃんが生まれる産婦人科」を密着取材するという。

その産婦人科とは、日本で最も赤ちゃんが生まれる産婦人科、熊本県の福田病院だという。

東京や大阪のような大都市ではなく、なぜそれが熊本なのか?

その理由について調べてみることにした。

出典

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妊婦が福田病院に集まる理由とは?

熊本県では1年に約7000人の赤ちゃんが生まれている。そのうち、福田病院で生まれた赤ちゃんはなんと3400人にものぼるという。

ということは…

熊本では「ほぼ2人に1人」が、福田病院で生まれている。

調べてみると、あのスザンヌもこの病院で出産しているというではないか。

男児を出産したスザンヌ画像

出典

その理由について調べてみた。

理由その1「お姫様気分が味わえる」

その理由の一つは豪華な高級ホテルのような内装にあるという。

外見は普通の病院だが、内装はそうでないらしい。

やろうと思えば、結婚式もあげられそうだ。

豪華なロビー、静かに流れるグランドピアノの音色。見上げればそこには、オペラ座にあるようなシャンデリアがつり下げられているという。

これは分娩室。余りにもゴージャスすぎる。

そしてこれが個室。

そこら辺のビジネスホテルなんか目じゃない。

理由その2「高級料亭並みの料理」

福田病院の中には、高級料亭なみの作りに味も一級品の「四季亭」というレストランがある。

メニューは、料理人と栄養士で考えたものばかり。

味も、栄養面にも抜かりは無いらしい。

朝食

昼食

夕食

これだけ出されれば、だれだってここで生みたくなるに違いない。

ここまでくると、

「でも、料金は高いんでしょ?まったくもうっ」

と思いがちだが、熊本市内のほかの病院と比べても費用面はほぼ変わらないという。

理由その3「充実した設備」

そのほか、各施設が非常に充実している。

エステ

プール

美容室

そりゃ、だれだって、ここで産もうと思うに違いない。

男のぼくでも、妊娠したらここで産もうと思う。

まとめ

少子化が問題になって久しい。

子育ては大変だというイメージもあると思うが、やはり新しい命の誕生は幸せいっぱいの中で迎えたい。

こんな産婦人科が周りにあったら、出生率も少しは変わってくるのではないだろうか。