今度の「奇跡体験!アンビリバボー」で取り上げられるのは「末期がん救った登山ヒマラヤ夫婦愛」の話。

年をとってくるとどうしても病気の話が耳に入ってくる。

特に「がん」は二人に一人がなるというすっかり身近な病気となった。

今回登場するのは畠山陽一さん、烈子さん夫妻。

いったいどのような話なのか。調べてみることにした。

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引用

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畠山陽一さんプロフィール

出身:秋田県

職業:元中学校教員

経歴:退職後、自ら世界中の山に登り高山植物やキノコの研究をして
「キノコ博士」として有名

畠山陽一さんは、中学生のころ、親戚の家で間違えて食べてしまったキノコが毒キノコだったということでキノコに興味を持ち始めたという。

研究を続けるうちに、いつしか秋田県内で「キノコ博士」「キノコ先生」と呼ばれるようになったらしい。

定年後は、キノコだけでなく、海外の高山植物の研究を始め、世界の山々を歩き回ったそうだ。

畠山陽一・烈子夫婦のヒマラヤ挑戦とがん克服の奇跡体験とは!

畠山陽一さんは、64歳のときに悪性リンパ腫の発症で、胃、脾臓、膵臓にがんが見つかり、ステージ4、余命は3~4ヶ月と宣告される。

畠山陽一さんは、手術後がんと闘うことを決意。

以前烈子さんと約束した

「夫婦でヒマラヤに一緒に登る」

ことを果たすために、科学療法を途中でやめ、山へ向かった。

そして数年後、医師の反対を押し切って烈子さんと夫婦で
ヒマラヤに登り、見事登山に成功する。

これは当時の最高齢の登頂記録だったというから驚きだ。

さらに驚くべきことは、悪性リンパ腫は残ってはいるものの、がんはほとんど治っているということ。

畠山陽一さんの

「生きる」

という気持ちが進行を止めたといっても過言ではないのではないだろうか。

まとめ

人間の生命力には時に驚かされる。

そして、夫婦の力にも。