今度のカンブリア宮殿で取り上げられるのは秋田県仙北市に拠点を構える劇団「わらび座」。

なんと年間で25万人もの観客動員数を誇るという。

その数はあの「劇団四季」「宝塚」に次ぐほど。

そして、演劇だけでなく地ビールの製造や宿泊施設の経営まで行っている。

いったいどのような劇団なのか調べてみることにした。

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小島克昭氏プロフィール

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名前:小島 克昭(こじま かつあき)

年齢:69歳

出身地:北海道

職業:わらび座代表取締役会長

わらび座の前身は東京で原太郎という人物が創立し、ニコヨンと呼ばれる戦後の日雇労働者たち相手にロシア民謡やフォークソングを聞かせていた「海つばめ」。

その後、北海道に拠点を移してポプラ座と名前を変え、1953年に秋田県に移転した際に「わらび座」という名称に変更した。

小島氏は代表取締役に就任すると、演出には宝塚歌劇団の大関弘政氏、舞台美術には妹尾河童氏、そして脚本家にはジェームズ三木氏などを外部から招いて劇団を大改革。

多くの人が訪れる劇団となった。

その後、わらび座はさまざまな事業に乗り出す。

あきた芸術村の温泉宿「温泉ゆぽぽ」や「森林工芸館」や「田沢湖ビール」のブルワリーやレストランの経営もその一環である。

 

田沢湖ビールの評判は?

田沢湖ビールについてはネットでも購入できるようだ。

個人的にお勧めしたいのは下の飲み比べセット

それぞれ個性のあるビールを堪能できそうだ。

  • 2013年のコンテストで世界一に輝いたアルト、ケルシュをはじめ数々の賞を受賞しているビールです。
  • ドイツのデュッセルドルフで昔から人々に愛されてきたアルトは、ソーセージに代表される豚肉料理によく合うビールです。ドイツのケルン地方発祥のケルシュは、発泡性があまりつよくないため、おしゃべりをしながらゆっくりと飲めるビールです。黒ビールならではの芳醇な香ばしい味わいのダークラガーは魚料理ともぴったりマッチします。
  • 爽快なのど越しのピルスナーはチェコのボヘミア地方にあるピルゼンという町で作られたことからこの名がついています。ブナの天然酵母で発酵させたビール、ブナの森は濃い目の黄金色で少し甘みのある味わいのビールです。桜の花びらから採取された天然酵母で発酵させた桜天然酵母ビールさくらは、薄い赤色でドライな口当たりのビールに仕上がっています。

ネット上でも

とのこと。

ネットでは6本から注文できるので、ぜひ試してみてはいかがだろうか?

まとめ

劇団というと少しクローズドなイメージを持っていたが、こうして地域や人々の文化に貢献している劇団もある。

他の劇団の参考になるのではないだろうか。