今度の情熱大陸では妖怪ウォッチ生んだ男として日野晃博氏が取り上げられるという。

ここ10年ずっと人気を博してきたポケモンを上回る妖怪ウォッチ。

あの強さの秘密は一体なんだろう。

それを生み出した日野氏のことについて調べてみた。

出典

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日野晃博氏プロフィール

生年月日:1968年7月20日

出身:福岡県大牟田市

福岡県立大牟田北高等学校、コンピュータ専門学校を卒業。

システムソフトを経てリバーヒルソフトへ。

1998年 レベルファイブを設立(レベルファイブ代表取締役社長/CEO)

 

日野氏の人生を変えたゲームソフトとは

日野氏は子供の頃は全くと言っていいほどゲームに興味がなかったそうだ。

彼の人生を変えたのは「ドラゴンクエスト」。

そのゲームと出会って、

「ゲームの世界こそ自分の進むべき道と路線変更を決断し、自分でプログラムを組んでゲームを制作。ゲーム会社に飛び込みで自分を売り込み、半ば強引に入社しました(笑)」

引用:http://wedge.ismedia.jp/articles/-/4557?page=3

という。

その彼が後日『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』の開発を依頼され、受注したというから面白い。

 

妖怪ウォッチに隠された秘密とは

妖怪ウォッチは子供向けの番組だとばかり思っていてはいけない。

実は様々な場面で親が「クスッ」と笑える場面が散りばめられているという。

【妖怪ウォッチ】いろいろやりすぎなパロディ114連発!!!【放送中止も妖怪のせい?】

日野氏はいう。

「子どもだけでなく、親など他の世代も巻き込み、ドラえもんのような国民に愛されるコンテンツにしたい」と夢を語る。

引用:http://wedge.ismedia.jp/articles/-/4557?page=2

ドラえもんのような国民に愛されるためにはそれを見て育った人が大人になるまでかかるであろう。

はたして、妖怪ウォッチは一体今後どうなっていくのか注目したい。

 

まとめ

個人的に言えば、僕はゲーム嫌いである。

結局決められたプログラム上でクリアしたのがなんだって言うんだ。

「あのね、おじさんはね、そんなゲームなんかやっている暇なんかないんやで」

と思いつつ書き始めた今回の記事であったが、

「レベルファイブって会社か…聞いたことはあるなあ」

と思ってぐぐってみると、

レイトン教授を作った会社ではないか

すみません、ずいぶんとお世話になりました。