今度の「めざせ!2020年のオリンピアン」はハンマー投げの新星・服部優允選手が登場する。

まだ高校2年生。

そしてその指導に当たるのはあの室伏広治選手。

投てき種目として日本人初の金メダリストとなった生けるレジェンドだ。

そんな室伏選手にハンマー投げを教えてもらえる位だから、相当期待は高いと思われる。

そんな服部優允選手について調べてみることにした。

充実のシーズンを送った陸上男子ハンマー投げの服部優允(前列中央)=尼崎市上ノ島町1の市尼崎高

出典

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服部優允プロフィール

中学:西宮市立甲武中

高校:市尼崎高

身長:175センチ

体重:82キロ

中学では砲丸投げが中心だったが、高校でハンマー投げに転向

2014年8月 兵庫県ユース対校選手権大会新記録

2014年9月 近畿ユース対校選手権2位入賞

2014年11月 大体大競技会で高校1年歴代最高記録となる56メートル07をマーク

服部優允選手が頭角を現した理由とは

それまで陸上選手としては無名な服部選手が頭角を現してきたのには理由がある。

その一つが環境の変化だ。

市尼崎高といえば先輩にロンドン五輪男子やり投げ代表のディーン元気(ミズノ)がいることで有名だ。

そのディーンも市尼崎高に進学すると、それまでの砲丸投げから高校1年の時にやり投げに転向している。

そして3年時には全国高校総体で円盤投げとやり投げの2冠に輝いた。

そうした先輩に刺激を受けたのは間違いない。

恵まれた環境でめきめきと頭角を現してきた。

個人的には、ニュースでは取り上げられていないが、本人の力ももちろんだが、その才能を見出し、転向を勧めた指導者がいるはずでそっちにも興味がある。

まとめ

番組では室伏選手が服部選手に自ら編み出した練習法を次々伝授し、16歳に競技の本質を叩き込むそうだ。

室伏広治選手も40才。

次のオリンピックに出られるかどうかはわからない。

世代交代の風を感じる。

一流のアスリートの指導法にも注目したい。