今度のカンブリア宮殿では愛媛を中心にビジネスを次々生み出す“元ニート”の大籔崇氏が登場するという。

大学時代はパチンコ、卒業後は株投資にはまり、稼いだ15億円でビジネスを始めたという異色の経営者だそうだ。

一体どのような人物なのか調べてみた。

出典

スポンサーリンク





大籔崇プロフィール

生年月日:1979年08月11日

出身地:広島県 福山市

出身大学:愛媛大学法文学部

趣味:読書

休日の過ごし方:感性が刺激されそうなものを見る

座右の銘:自己責任

カッコええなあ、座右の銘「自己責任」。

使わせていただきましょう。

大籔崇氏は大学時代パチンコにのめり込んで留年までしているそうだ。

パチンコで留年。

月に20万くらいは勝てていたというから、仕方のない話かもしれない。

そのままパチンコ店に就職希望するが、不採用。

これがラッキーだった。

大学卒業後に始めたのが、株式投資。

35万円をわずか3年半で15億にまで増やしたという。

それを元手にエイトワンという会社を企業、多くの事業を展開している。

ホテル・旅館事業「道後夢蔵 旅庵浪六」「道後やや」

今治タオル専門店「伊織」

愛媛の“いいもの”を販売する小売店「ehimesm」

愛媛みかんのオリジナル商品を販売する小売店「10FACTORY」

飲食業「vimi」

フリーペーパー「oic:matsuyama」

不動産業

など多岐にわたる活躍である。

 

まとめ

大籔氏は大金を稼ぐことができた。

だが、幸せには感じなかったという。

「人間の本当の幸せとは何だろうか?」

と問い続け、

「人間の本能は、人の役に立つこと、世の中をより良くする事だ」

と気づいたそうだ。

それ以降、彼は愛媛のみんなが喜んでくれることをしようとしている。

たしかに彼のやっていることは地元を活性化するものばかりだ。

将来は会社を会社を3千億円企業に育てたいという。

ぜひ僕も見習いたい。

 

まずはパチンコから。