以前、ビートたけしが

「NHKが映らないテレビを売ればいいんじゃない?」

と発言していたが、それを実現する商品が発売されている。

一体どのような製品なのか調べてみることにした。

出典

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iranehk(イラネッチケー)とは

この商品はその名も「iranehk(イラネッチケー)」。

しかもこの商品、そこら辺のあやしい中国製品ではない。

筑波大学システム情報系准教授・掛谷英紀氏の研究室が開発したというからその性能もお墨付きだ。

形状は直径21ミリ、長さ75ミリの筒状のもので、それほど大きくなく、テレビ背面にあるアンテナ入力端子などに取り付けるとNHK総合とNHK教育の周波数をカットするという。

気になる値段は「地上波用」が7965円、「BS用」は7587円という。

NHKの受信料は放送法において〈協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者はNHKに受信料を支払わなければならない〉と定められているが、この装置をつけた受信機はそれに該当しないから、受信料を払う必要はない、という理屈だ。

現在では130台売れたという。

イラネッチケーの購入先は

販売先はアマゾン。

調べてみるとまだまだ商品はありそうだ。

まとめ

もし受信拒否ができる事案が1つでも上がれば、爆発的に売れる可能性がある。

現在のNHKの体制に不満を持っている人も多いからだ。

だが民放も面白いかというと、そうでもなかったりするが。