今度の行列のできる法律相談所で北海道帯広市にある紫竹ガーデンの紫竹昭葉さんが紹介されるという。

年間12万人訪れる広大なお花畑をたったひとりで造り上げた紫竹さんだが、番組ではその理由が明らかにされるという。

そんなスーパーばあちゃんを調べてみることとした。

出典

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紫竹昭葉さんプロフィール

1927年、北海道帯広市生まれ。

平成4年、十勝平野に紫竹ガーデンをオープン。

紫竹ガーデンを運営する会社の社長として、長女夫妻やスタッフと共に園内の花々の世話、訪問客の案内のほか、帯広や北海道観光に貢献する事業に積極的に関わる。

 

紫竹昭葉さんが花畑を作るきっかけは?

紫竹さんが花畑を作るきっかけとなったのは56歳の時。

4歳上の夫の勲さんを亡くし絶望のふちに突き落とされたことがきっかけだった。

数年間は毎日泣き暮らしていたという。

そんな悲しみの中、

「私自身が楽しみ、誰かが楽しく、社会にとって何かしら意義のあることで、私にしかできないことを必死で考えた」

時に辿り着いたのが花を植えて育てることだったという。

そんな少女時代から、大好きな場所があったんです。農地の一角でしたが野原になっていて、スズランが咲き乱れ、すばらしい野草もたくさんありました。ハクサンチドリ、ヤマシャクヤク、ベニバナイチヤクソウ、ヤマユリなんかがたくさん咲いていました。

ところがある日、その場所がつぶされて、農地になってしまったんです。あの時のショックは今も忘れません。大好きな花たちが無残にも殺されてしまったと感じました。

そこで63歳のときに「あの野原の花たちをよみがえらせよう」と一大決心をして、この土地を買ったのです。

引用http://www.gutabi.jp/pickup/detail/686

 

開演当初は来場者が少なく従業員の給料支払いもままならなかったというが、コツコツとガーデン作りを行い、口コミで人々が集まるようになり、今では年間12万人が訪れるという。

 

紫竹ガーデンの場所は

紫竹ガーデンは北海道帯広市にある。

是非機会があったら見に行きたい。

出典

 

紫竹ガーデン

〒080-2106 帯広市美栄町西4線107
TEL:0155-60-2377
FAX:0155-60-2378

《 入場料 》大人 800円 子供 200円

《 団体割引 (10名様以上) 》大人 700円、子供150円

《 年間パスポート 》大人のみ 1000円

特典:今年度は何度でもお庭にご入園いただけます。

まとめ

絶望の淵に会った紫竹さんが考えた末に開いた花畑。

きっと多くの人たちの命を救っているような気がしてならない。

63歳のおばあちゃんでできるんだから、だれだってなんだってできるような気がする。

最後に著書を紹介しておきたい。

 

紫竹おばあちゃんの幸福の庭

 

紫竹おばあちゃんの夢ノート