浜崎あゆみやももクロも挑戦したという「乳首ドリル」。

じわじわと全国区となりつつあるが、おそらく全国各地のチビッコたちが

「お父さん、今度の誕生日には「ドリざっぱ」を買って欲しいんだけど」

「な、な「ドリざっぱ」?」

という会話がいたるところでかわされているはずだ。

今回はあの「ドリざっぱ」の作り方についてお知らせしたい。

出典

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ドリざっぱとは

全くわからん人のために、一体それが何かを説明しなければならない。

まずはこの動画から

正式名称は

「ドリルすんのかいせんのかい」

だが、あまりにも長過ぎるせいか

「乳首ドリル」

が一般的になっているようだ。

そしてこのギャグで扱われるこの長い棒が今回の話題のドリざっぱである。

一般的には「マキざっぱ」と呼ばれるもの。

あれば既製品ではなく、新聞紙を何枚か重ねて筒状に丸め、木の棒に見立てるために茶色い布の袋に入れているようだ。

以前、放送されたナイトスクープによると、 島木譲二さんが「あれは痛すぎる」とのクレームがあり、スタッフがポリエチレンの棒状のものに布を巻いて作ったそうだ。

それが乳首ドリルで使われるようになり、「ドリざっぱ」となったようだ。

 

ドリざっぱの作り方

「ドリざっぱ」は先ほど紹介したように小道具の一つとしてつくられたもの なので、商品として販売されていない。

以前、ある番組で作り方を放送しており、それを見た人によると

なんばグランド花月の上の階で、美術さんが、白くて細長いウレタンか何かの棒に茶色い布を巻き付けて両端を何かで留めて作っていました。その間およそ30秒でした。その美術さんが熟練しているのかも知れませんが、結構簡単に作っていました。それを観て井上安世が「初めて観た」と言っていました。演者でも知らない人もいるようです。今まであの棒(まきざっぱ)をどうやって作っているのだろうか、とかなりの謎でしたが、今日解明しました。

引用http://blog.livedoor.jp/smallpanda/archives/1007063071.html

とのこと。

それほど難しくなさそうだ。

 

ただ、音とかしなり具合を本物そっくりに作りたいという本格的に作りたい人はこちらの動画がヒントとなりそうだ。

ホームセンターにあるもので作れるようだ。

番組の中ではいろいろなものを作ったようだが、一番感触が良かったのは

こうした保温チューブの中に

 

エスロン 保温チューブ 20 内径26mm 2.0m STQ20

 

別のウレタンの素材を入れたもの。

そこに茶色い布を巻いて縫いあげて完成である。

材料費もおそらく500円程度なので、是非挑戦してみたらどうだろう。

 

まとめ

作ってみてもいいが、作ってから誰にどう使うのか考えてからにしたい