俳優哀川翔(54)が飼育したカブトムシが、世界最長88・0ミリを記録したことがネットのニュースで報じられている。

昆虫嫌いの子どもが多くなったとはいえ、やはり昆虫のキングはカブトムシであろう。

近年、カブトムシは海外からの輸入された種(ヘラクレスオオカブトなど)が人気だが、やはりおじさんとしては、日本古来のカブトムシにこだわりたい。

一体このサイズだといくらぐらいになるのか調べてみることにした。

出典

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哀川翔のカブトムシの値段は?

哀川のカブトムシは、自身で昆虫ショップ「むし社」に持ち込まれたもの。

そこで正式な計測が行われ、奈良県のカブトムシが12年に記録した87.3ミリの従来の記録を更新したという。

カブトムシの相場は一体どのくらいだろうか。

国産かぶとむし成虫ペア @1,080円

国産かぶとむし成虫ペア @1,080円

…安い。

ムシのキングがこんな値段で売られていたのか。

しかもペアの値段である。

いろいろ調べてみたが、ここを見てみると

http://www.e-mushi.com/kabuto.html

86ミリの成虫のペアで6500円位。

1ミリ大きくなると1000-1500円位上がっていくので、おそらく8000円ほどになるのではないだろうか。

 

外国産のカブトムシがこんな値段で落札されているのに…

 

1rakusatsu

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頑張れ、国産品。