今度の有吉反省会に細山貴嶺が登場するという。

細山貴嶺といえば太っちょメガネ。

2歳で芸能界デビューし、太めの子役としてお茶の間に笑いを届けてきたタレントだが、そういえばいつの間にか見なくなっていた。

そんな彼がイケメンの慶応ボーイになっているというではないか。

さっそく調べてみることにした。

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細山貴嶺プロフィール

hosoyama2

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誕生日:1994年12月22日

星座:やぎ座

出身地:東京

性別:男

身長:173cm

体重:69kg

デビュー年:2001年

デビュー作品:とんねるずのみなさんのおかげでした (フジテレビ)

趣味:創作料理 絵画 ピアニカ

現在は慶應義塾大学政治学科の大学生らしい。

 

細山貴嶺の壮絶ないじめ体験とは

 テレビではユニークなキャラクターで通っていた細山だが、プライベートでは壮絶なイジメにあっていたらしい。

イジメは幼稚園から中学まで続き、「デブなお坊ちゃま」というキャラクターでテレビに出たことも、周りは気にくわなかったらしく、「臭(くせ)えよ、ブタ。近寄んな」って殴られたという。

そして小学校の時には自殺未遂をおこす。

 水泳の授業の後、更衣室で制服のネクタイを自分の首に巻き、両端をぐっと引きました。息が苦しくなり、天井がゆらゆら揺れ、両親の顔が浮かびました。泣いていた気がします。

 結局、死ねなかった。後で冷静になって「死ななくてよかった」と思いつつ、同時に「苦しみは続くんだ」と落ち込みました。

引用http://www.asahi.com/special/ijime/TKY201207210424.html 

 

そんな細山は「毎日5食、食べてたのを3食に」「毎日2時間ランニング」することで、46キロ減のダイエットに成功。

慶應義塾大学に合格し、英検1級、漢検2級も取得されたということが話題となった。

細山のイジメ克服の様子については、彼の著書によってわかる。

デブ、死ね、臭い! を乗り越えて

レビューも良さそうだ。

筆者の体験談だけではなく、深層が見えてくる本です。「人間」という悪意の生きものを「人間」という善意の生きものがどう付き合っていくか。これが17歳という年齢の少年が書いたとは驚きです。いじめにあっている人を救う本です。けっしてやり返しはしない。それが筆者の考え方。やり返さずにどうやっていじめを克服したのか?素晴らしい方法でした。
そして40キロのダイエット方法も、興味深いものでした。