今度のたけしのニッポンのミカタ!で、街中で見かける様々な看板の真相についてその真相が暴かれるという。

今回取り上げられるのは「新堀ギター」。

おそらく誰もが一度は目にしたことがあるのではないだろうか。

だが、その実態についてはよくわからない人も多い。

さっそく調べてみることにした。

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新堀ギターとは

「新堀ギター」の本社は藤沢に構える音楽の専門学校。

1957(昭和32)年に新堀寛己氏が、東京都杉並区阿佐ヶ谷の自宅でギター教室を始めたのがきっかけのようだ。

だが、個人で始めたギター教室だったため、ほとんど生徒が集まって来なかったらしい。

最初に作った看板は、細い角材で枠をつくって布を貼ったような捨て看板だったらしいが、それでも来なかったため、1960(昭和35)年くらいに今もあるブリキの「新堀ギター」という看板に変わった。

これが今街中でよく見る新堀ギターの看板である。

デザインも新堀氏自らが手がけたという。

設置場所も新堀ギター音楽院の講師自ら地域に出向き、賛同者に貼ってもらっているらしい。

教室を増やしていった新堀氏は、2005(平成17)年に「学校法人 新堀学園 専門学校 国際新堀芸術学院」を設立、「株式会社 新堀ギターアカデミー」の代表取締役会長を務めている。

直営の教室は、関東圏内に30教室。

暖簾分けされた教室は現在かなりの数があり、詳細の数は分かっていない。

また、海外にも進出しているらしい。

新堀ギター教室の料金は?

音楽教室の料金体系は、一人ひとりのライフスタイルに合わせられるように様々なコースが用意されているようだ。

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まとめ

てっきり小さな教室だと思っていたが、以外にも巨大な組織だったことに驚いた。

老後の趣味を見つけたい人にはいいのでは?