今度のありえへん∞世界スペシャル【密着24時&あの職業のプロに聞いた裏ワザ】で 愛知県名古屋市のギャラリー北岡技芳堂の代表、北岡淳が登場する。

鑑定するのは明治時代から昭和初期にかけて活躍した藤島武二の作品。

藤島武二の絵には過去1300万円の値段が付いたこともあるそうだ。

こんな絵を鑑定できる北岡淳とはどんな人物なのか調べてみることにした。

出典

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北岡淳プロフィール

昭和48年生まれ。

三重県四日市市出身。

日本画・洋画・掛軸・茶道具・日本刀などの古美術品を扱う『北岡技芳堂』の三代目。

祖父の時代からずっと間近で見てきた古美術商という仕事にあこがれを抱き、15歳の時に次ぐことを決意。

時代をとらえた的確な鑑定力と、現代アートから古墳時代まで、新旧入り混じる店舗展開のセンスには定評あるそうだ。

地元ではCMも流れているようである。

 

北岡淳の鑑定料は?

さすがに25年以上この業界に携わっているだけあって、その目は確かなようだ。

数多くのテレビ番組にも出演し、多くの鑑定を行っている。

今まで買い取りした最高金額は、一度に数点の絵画を買い取ったときで、なんと3000万円。

この時はさすがに緊張したそうだ。

今回の番組では藤島武二の作品。

以前、何でも鑑定団で「藤島武二作 難破船」

出典

が出品されたことがあったが、その時は偽物だと鑑定されている。

http://www.tv-tokyo.co.jp/kantei/kaiun_db/otakara/20141223/03.html

なお、鑑定には一般的に料金がかかる。

【鑑定】とは「作品の真贋」を明示することです。明治以降の有名作家に関しては 「所定鑑定人・機関」に依頼し、有料にて鑑定を行い、真作と認められれば鑑定書が発行されます。鑑定料に関しては鑑定人及び鑑定機関によって異なりますが、5~6万円前後になります。

ただ、

データによる無料査定で大まかな暫定査定額をお知らせすることは可能です。

とのこと。お宝をお持ちの人はご相談してはどうだろうか。

絵画買取処 ギャラリー 北岡技芳堂

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番組でどんな目利きをするのか楽しみにしたい。