俳優の高知東生(のぼる、50)が女優の高島礼子(50)の俳優業を引退することが話題となっている。

50歳といえば、俳優としてもまだまだこれからという年齢。

奥さんの高島礼子のほうが稼ぎがいいので、もしかしたらヒモ男に?と思ったがどうやらそうではないらしい。

仕事のオファーは断っているようで、今秋公開予定の映画の封切りをめどに一線を退く予定だそうだ。

その背景には一体何があるのか調べてみた。

高知東生

出典

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高知東生プロフィール

生年月日:1964年12月22日

出身:高知県

明徳義塾高時代は野球部に所属し、控え投手で甲子園に出場。

「高知東急」でデビュー

98年に現在の芸名に改名。

AV女優・あいだももと91年に結婚するも96年に離婚。

99年2月に高島礼子と再婚した。

高知東生引退の背景は?

今回の引退の背景には妻で女優の高島礼子(50)の父が患うパーキンソン病の介護や家庭のサポートが理由とされている。

高島の父は2004年にパーキンソン病を患い、寝たきりの状態となった。

パーキンソン病とは、中脳の黒質でドーパミンが作れなくなるという原因不明の病気で、難病にも指定されている。

当初は入院生活を続けていたが、2004年末に完成した豪邸に父の部屋を作り、エレベーターや手すりなどを取り付け、バリアフリーにした。

高知も自宅介護に賛成。

普段から車に乗せたりとか、ベッドに寝かせたりだとか、体力的に大変なところは積極的に助けながら、10年以上介護を続けている。

だが、高島は主演舞台や映画、レギュラーの旅番組など、仕事が相次ぐ売れっ子女優。

その妻の仕事を支えるために、今回の引退を決意したらしい。

 

この決断に対しネットの反応も好意的で、

「義父の介護を全面的にサポートしているなんて、なかなか出来ることじゃない。」

「イメージが180度変わった!すごく大変な決断だったと思います。」

「義父さんの事…大切になさっているのは素晴らしい(^_^)」

と賞賛の声が多数を占める。

 

前の奥さんとの離婚、大物女優との結婚、色々と騒がれたり、バッシングも多かったように思える。

だが、本当はそんな人ではなかったんだなあと改めて感じさせられた。

ぜひ、いつの日か俳優として戻ってきてほしいと願う。