今度のカンブリア宮殿は「圧倒的な付加価値を生む!21世紀の街づくり革命」というタイトルで東京急行電鉄の社長である野本弘文氏が登場する。

どんな人物なのか調べていくうちにある記事が目に止まった。

そこには東急電鉄の元社員がイジメ&暴力体質を告発している記事。

もしこれが事実だとしたら、明らかにブラック企業ではないだろうか。

詳しく調べてみることにした。

出典

スポンサーリンク





野本弘文氏プロフィール

役職:東京急行電鉄取締役

生年月日:昭和22年9月27日

出身地:福岡県

学歴:昭和46年早稲田大学理工学部卒業

経歴:

昭和22年9月27日生

昭和46年早稲田大学理工学部卒業

昭和46年4月東京急行電鉄㈱入社

平成10年㈱東急ケーブルテレビジョン(現イッツ・コミュニケーションズ㈱)監査役

平成16年1月イッツ・コミュニケーションズ㈱専務取締役

平成16年4月同社代表取締役社長

平成19年6月東京急行電鉄㈱取締役執行役員開発事業本部長

 

東急電鉄元社員の告発とは?

この社員の話はこちらに掲載されている。

東急電鉄 元社員が語るイジメ&暴力体質――先輩らが新人に殴る蹴るの暴行、頭に雑巾、顔面に箸投げつけ…半年で4割が休職、離職

内容は以下のとおりだ。

13年10月に東急電鉄の正社員(鉄道専門職)として入社したA氏(20代後半、男性)は、研修中に指導員と称する年下の先輩たちから、殴る蹴るの暴行を受け「ばか!死ね!」とまで罵られる日々を送った。

正式な配属後は、さらにエスカレート。配属先の東急田園都市線の急行が停まる中核駅では、師匠と呼ばれる先輩に顔面を殴られ、ポリバケツ一杯分の、改札で回収した切符を頭に浴びせられた。

その後も先輩たちに暴力を振るわれ、さらに休憩時間返上で社員の夕食作りを強いられ、終電後も皿洗いやトイレ掃除をさせられ睡眠時間もほとんどとれなかった。朝も先輩たちの命令でコンビニやマックにパシリをさせられ月1万円以上自腹を切った。

こうした環境のなか、特別扱いされるコネ入社を除く既卒同期の4割は、入社半年で休職または退職に追い込まれたという。

しかも記事を読んでいくと、

「研修で23歳の教官が殴る蹴る、罵倒…それを見た社長は笑顔」

とあるではないか。

こうした状況を社長も知っていたとなると、これは大問題では無いだろうか。

その他、記事には

◇会社説明会と言っておきながら、いきなり試験…
◇研修で23歳教官が殴る蹴る…それを見た社長は笑顔
◇夕食作り、シーツ敷き、トイレ掃除、皿洗い、深夜の説教
◇社内旅行でコンパニオンを全裸にさせたり股間に指を…
◇記録的大雪での衝突脱線事故の内幕…マスコミ対策も
◇純粋培養されるブラック社員

といった内容が書かれているらしいので、興味のある人は、ぜひ見てもらいたい。

まとめ

東京にいた頃は東急電鉄には随分と世話になったのだが、まさかこうした企業だったとは思いもよらなかった。

果たして、どのような人物なのか。

番組を静観したい。