今度のプレバト!!才能ランキングで新企画がはじまるようだ。

その内容とは「炊き込みごはん査定」

炊き込みご飯に目がない筆者としては見逃すことのできないテーマである。

しかも、その査定をするのが長嶋茂雄の料理番だという。

その料理番とは野崎洋光という人物。

一体どんな人物なのか調べてみることにした。

出典

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野崎洋光プロフィール

1953年 福島県石川郡古殿町生まれ。

学校法人石川高等学校卒業後、武蔵野栄養専門学校卒業。

東京グランドホテル、八芳園を経て「とく山」の料理長に。

1989年 支店「分とく山」を開店し、総料理長となる。

2004年 アテネ五輪日本代表野球チーム長嶋総監督の希望により総料理長に就任。

野崎洋光のお店と料金は

彼のお店は南麻布にある。

レビューを読むと、みんな行く前からテンションが高まっているのがわかる。

さすがミシュラン2つ星である。

photo

出典

店名:分とく山 (わけとくやま)

ジャンル:懐石・会席料理

TEL・予約:03-5789-3838 予約可

住所:東京都港区南麻布5-1-5

交通手段:広尾駅から422m

営業時間:17:00~23:00(L.O.21:00)

定休日:日曜日、年末年始

予算:[夜]¥15,000~¥19,999[昼]¥10,000~¥14,999

うーん、昼飯に10,000円かあ。

そんな日が人生に来るのだろうか。

野崎洋光の著書紹介

分とく山に行けない人は、彼の著書を読んで、自分で作ることをおすすめする。

とりあえず、日本一わかりやすく作りやすいということでコチラの本を紹介する。

「分とく山」 野崎洋光 基本の料理 (レタスクラブムック)

レビューもすこぶる高い。

すっきりしたプロの美味しさなのですが、どこか家庭的な暖かさが残ります。
難しい材料や手順はありませんが、書いてある通りの下ごしらえを省かずきちんとすれば、味が1ランク上がります。

一般的な料理の本はレシピが書いてあるだけですが、この本は何故酒を入れるのか?という理由が書かれています。日本料理の本質が勉強できます。

読み物としても面白いのかもしれない。