「プロフェッショナル仕事の流儀」でプロファンドマネージャーの新井和宏が取り上げられるという。

ファンドマネージャーという仕事があるのは知っているが、投資をする金もなければ智恵もない筆者にとっては全く縁のない方々だと思っていた。

だが、彼について調べて行くと、納得させられる部分が多い事がわかった。

なぜ彼はそこまで注目されるのか、紹介したい。

出典

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新井和宏プロフィール

生年月日 1968年生

在住 神奈川県横浜市

学歴 東京理科大学工学部

趣味 スキー 山登り テニス

経歴 住友信託銀行

   外資系投信投資顧問会社

   現 鎌倉投信取締役 資産運営部長

 

新井和宏氏が立ち上げた鎌倉投信とは

外資系投資ファンドで働いていた時に転機が訪れた。

いわゆるリーマン・ショックと自身の大病である。

このことがきっかけとなり、「金融の本来の力を、社会に活かすにはどうすればいいのか」と発送の転換を行う。

2008年志を同じくする4人と鎌倉投信を起業。

そのわずか6年後の2014年、格付投資情報センター(R&I)の選定する『R&I ファンド大賞 2013』において、1位を意味する最優秀ファンド賞(投資信託 国内株式部門)を獲得したのだ。

 

鎌倉投信の取扱商品は?

販売している商品は、「結い2101」という投資信託1つだけである。

鎌倉投信は、利益をあげながら社会に貢献している「いい会社」にしか投資しない。

その姿勢が、単にお金が増えて儲かればいいという投資ではなく、社会を自分たちで支えて作るという「心の満足感」に共感してしている人が多いという。

たとえば、

・日本の林業再生を目指すベンチャー「トビムシ」

・障碍者を戦力と言い切り、16%もの障碍者雇用率を誇る、食品用トレーの製造・リサイクル企業「エフピコ」

・発行済株式総数の7割を個人株主が占め(およそ20万人)、彼らを「ファン株主」と呼んで積極的にコミュニケーションする「カゴメ」

どれも将来の日本の形を作る上で非常に大事な起業である。

名前の由来は「2101」が22世紀をイメージしたものであり、価値あるものを後世に残す、という意味らしい。

 

新井和宏らによる鎌倉投信おすすめ銘柄一覧

投資先の企業についてはこの鎌倉投信では全てを明かしており、鎌倉投信のHPで閲覧をすることが出来る。鎌倉投信の投資先一覧

ご自身の投資の参考にしてもらいたい。

アイ・ケイ・ケイ

アミタホールディングス

ツムラ

第一稀元素化学工業

ピジョン

トレジャー・ファクトリー

ナカニシ

ホクト

綜合臨床ホールディングス

日本空調サービス

和井田製作所

ニッポン高度紙工業

エフピコ

日本環境設計

ベルグアース

ウチヤマホールディングス

SHOEI

サクセスホールディングス

HASUNA

ヤマトホールディングス

サンエー

アニコムホールディングス

ライフネット生命保険

オイシックス

コタ

瑞光

フェリシモ

未来工業

カゴメ

アメニティ

KOA

三洋化成工業

マニー

エー・ピーカンパニー

リブセンス

ユーシン精機

トビムシ

堀場製作所

エーワン精密

NDソフトウェア

ユニオンツール

亀田製菓

 

ま、僕としては全て押さえておこうかな。

金があれば。