今度のジョブチューン★夏を彩る日本の超一流職人SP★では、様々な職人さんが登場し、職人のスゴ技を大公開するという。

夏といえばそうめん。

あののどごしは他の食品では味わうことができない。

そんなそうめんを作る職人が登場する。

素麺の王様と呼ばれる創造手延師の山下山勝氏である。

さっそく購入先を調べてみた。

出典

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山下山勝氏プロフィール

三輪の地で素麺を作り続けて200年以上の山下家。その六代目が山下山勝氏。

農業の農閑期にそうめん造りが始まり、副業産業として代々伝わって、麺造りが本格的

に始めたのは山勝氏の父、四代目 山下勝弘から事業として始まったそうだ。

山勝氏が30歳の時兄勝治から六代目として継ぎ、現在に至る。

だが、ここまでくるのは簡単ではなかった。

一歳の時、大病を患い、高熱で知能障害者となってしまったそうだ。

そのせいで小学校・中学校では、学校へ行っても皆にいじめられ、性格も否定的で臆病で自信が無かったという。

そんな息子に手に職をつけさそうと父親が建設したのが養鶏場。

ニワトリ 6000 羽の世話を 12 歳から全て任された。

鶏の世話と、卵の販売を通して商売人になる基本・物作りの基本を学んだという。

 

養鶏家として学生時代 6 年間、経営が成り立った頃(18 歳)、神戸の繊維問屋に奉公に出る。

奉公生活も5年目で退社して地元に帰り、洋服商を23歳のとき立ち上げ、大成功。

が、その頃山勝商店は経営不振でのれんをおろしていたのだ。

その後、洋服商は従業員に全て権利を渡して、素麺家業一本に情熱を燃やす事を決め、現在に至る。

 

山下山勝氏が作る素麺はここで買える。

彼が手がける素麺は絶対に美味しいこと、安心・安全であることにこだわるその真撃な姿勢が評価され、高級料亭「京都吉兆」など多くの方々の高い評価を受けている。

ぜひ食べてみたい逸品だ。

原料にこだわり手間隙を惜しまず、独自のノンオイル製法で作り上げた麺です。グルテンが少ない和菓子等で使用する薄力粉を使用することにより、旨味、甘味を最大限に引き出しました。また、茹で上がりの光沢、喉越しの良い麺に仕上げる為に吉野葛を使用しています。サラダやスープ、お味噌汁の具材にも最適です。