今度の情熱大陸で取り上げられるのは一人の神経外科医。

最も難易度が高いといわれる頭蓋底外科手術のパイオニアで世界的権威として知られている、67歳の佐々木富男医師である。

その技術を求めて今や世界中から患者が訪れるという。

いったいどのような人物なのか、調べてみることにした。

出典

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佐々木富男プロフィール

昭和48年 東京大学医学部卒業
昭和55年 東京大学 助手(医学部付属病院)
昭和56年 医学博士(東京大学)
昭和59年 University of Virginia Medical Center助教授(医学部)
昭和61年 東京大学講師(医学部) 
平成 6年 東京大学助教授(医学部)
平成10年 群馬大学教授(医学部)
平成14年 九州大学教授(大学院医学研究院)
平成25年4月 九州大学名誉教授

もはやひれ伏すしか無い。

そして現在は九州大学大学院医学研究院脳神経外科の教授を退官したにもかかわらず、安定した仕事ではなく脳神経外科医を選んだという。

佐々木富男医師の評判は

名医との評価を受ける佐々木医師であるが、果たしてその評価は本当だろうか。

それをきちんと評価している出版物がある。

2005年8月20日に発行された「別冊宝島」の「全国病院<実力度>ランキング」である。

全国主要病院における病気治療と、その後のケアやリハビリなどを総合的に評価している。

その中で、佐々木医師は脳腫瘍治療部門では全国2位にランクされている。

そればかりではない。

「治療力」の項では全国第1位なのだ。

脳腫瘍の中でも聴神経腫瘍の摘出症例数は、佐々木教授自身238例というダントツのトップである(参考論文)。しかも死亡率ゼロ、顔面神経温存率97%、有効聴力温存率52%という素晴らしい成績だ。

HPを見てみると、全国から患者がやってきているのがわかる。

日本地図

しかも日本だけではない。

世界地図

 

佐々木富男医師の診察を受けるには

佐々木富男は下記病院にて診察・治療を行っているようだ。

脳腫瘍治療は一刻を争う病気だけに、ぜひ相談してみてはいかがだろうか。

佐々木富男医師のHP

http://dr-sasaki.jp/index.html