カリスマの宿題で、カリスマパン職人が登場する。

ホームランを打てる程の硬いパンを焼けるか?ということに挑戦するらしい。

番組の内容はともかく、写真を見るとずいぶん若い職人ではないか。

いったいどのような人物なのか、調べてみることにした。 

出典

スポンサーリンク





金子俊太プロフィール

新百合ヶ丘のケルンで修業後、23歳の時に渡独。

ドイツのパン組合から新聞を取り寄せては、パン職人の求人募集を探していたというから、ドイツのパンに対するこだわりは相当強かったようだ。

南ドイツ シュトゥットガルトのベッカライヴィンターでドイツパンを学んだ後、スイス、オーストリアへも渡り、25歳の時帰国。

神楽坂のベッカーで修業したのち、1996年5月、28歳の時に念願だった本格ドイツパンの店「ベッカライ シュンタ」を国立富士見通りに開店。

金子俊太のおすすめのパンとは

彼のイチオシの商品はカイザーゼンメルと呼ばれるパン。

ドイツの研修中によく食べ、印象に残っているという。

カイザーゼンメル

110円(税抜き)
(特定原材料)小麦
土曜日限定

小麦・塩・イースト・水と極めてシンプルな素材で焼き上げるパンですが、金子さんの場合は小麦をブレンドし、水は、わざわざヨーロッパからミネラルウォーターを取り寄せ、その水で仕込むというこだわりよう。

相当こだわっているだけに、ぜひ食べてみたい一品である。

金子俊太のお店「ベッカライ シュンタ」の場所は?購入方法は?

本格ドイツパンの店「ベッカライ シュンタ」は、東京の国立市にあるという。

国立市は、ドイツの都市「ゲッティンゲン」をモデルに開発された文教地区というから、場所にもこだわってここに出店したのかもしれない。

パン写真

〒186-0004
東京都国立市中2-4-7矢沢ビル101
tel.fax 042-571-5634
営業時間8:00~19:00

遠くてお店に行けないという人のために、商品の地方発送も行っているようだ。

ご質問、ご注文等がございましたら、お電話かFAXにてご連絡をお願いいたします。
商品の地方発送を承っております。お気軽にお申し出ください。

番組を見て、興味をもった人はぜひどうぞ。

同じ番組で登場する木下威征シェフについては以前、ここでも取り上げたことがある。

 

ぜひこちらも合わせてどうぞ。

おじゃマップ 木下威征シェフの泣きメシのお子様ランチとは