世界の日本人妻は見た!に偉大なる作曲家ショパンの母国、ポーランドの日本人妻が登場するという。

首都ワルシャワ近郊に暮らし在住25年になる西水佳代さんである。

ポーランドで日本人妻となりピアニストとしても成功を収めた人物である。

いったいどのような人物なのか、調べてみることにした。

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西水佳代プロフィール

兵庫県伊丹市生まれ。

西水さんは、親がピアノの先生だったこともあり、子供の頃からピアノを習い、東京の音楽大学に入学。

1987年、教授の薦めで憧れのショパンの祖国・ポーランドに渡り、大学の研究生として学ぶ。

その後、国立オペラ主席トロンボーニストであるピョトルさんと結婚。

4人の子供を授かる。

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長男:アダム(23)
二男:トメック(21)
三男:マレック(21)
長女:マリーシャ(16)

2004年から8年にわたり「フリデリク・ショパン全曲演奏」コンサートシリーズを実現。

その活動が評価され、2005年にプルシュクフ市長賞「ウルプス・ノーヴァ」を文化部門で受賞。

現在では演奏活動以外にもピアノ・日本語教師、ポーランド語通訳、4児の母として地域社会の文化振興交流を図る様々なコンサートやイベントの企画を積極的に手がけているそうだ。

西水佳代さんの作品は

彼女の作品についてはアマゾンで購入することができる。

レビューを見ても評価は高い。

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Chopin' s music & stories by Kayo 第1巻 ”ポーランド‐愛と悲哀”

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番組を見て、興味をもった人はぜひ聞いてみてはいかがだろうか。