今度の奇跡体験!アンビリバボーでは、車にまつわる不思議な話が紹介される。

題して「男たちと1台の愛車 9年越しの奇跡サプライズ」というものである。

一体どのような話なのか調べてみると、まさかのサプライズ動画も残されていて、

感動的な結末がそこに待っていた。

ぜひここでも紹介したいと思う。

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出典 https://www.youtube.com

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ランドローバー社の神対応とは

写真に写っているのはニュージーランドのオタゴ大学に通う4人組。

今もなお付き合いのある大親友である。

そんな彼らが大学一年の時、1957年製のランドローバーを共同で購入した。

名前をランディと名づけ、週末ごとに旅行に出かけたという。

 

しかし、時は流れ、それぞれ結婚し子供も誕生。

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学生時代の象徴でもある車だけに、出来ることなら売りたくはないという葛藤があったものの、結局売却することに。

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写真を見てもらってもわかるが、もはや車の形を成していない。

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だが、ここで奇跡が起こる。

実はこのボロボロのランドローバーを書いっとったのがまさかのランドローバー社。

彼らの愛情に心を打たれたランドローバー社が復元したというのだ。

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彼らが乗っていた時のステッカーまで完璧に再現。

走行テストもクリアし、いよいよ彼らの元に戻っていくことになる。

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あるバレンタインデーの日。

突然CMが流れはじめ、最初は懐かしく話していた4人。

だが、何故か自分たちの乗っていた「ランディ」にそっくりではないか。

そして画面には

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『鍵はClaire(妻)が持っているよ』の文字がそこに浮かびがった。

ぜひ、再会の様子は動画でご覧頂きたい。

まとめ

今の車のほうが断然性能がいいのだが、昔乗っていた車に出会うとなにか嬉しくなってしまう。

おそらく、この4人も相当嬉しかっただろう。

ランドローバー社も粋なはからいをしたものである。

羨ましい限りだ。