今度のカンブリア宮殿では「チラシを出さず、安売りもしない。それでも熱狂的なファンを生み創業以来40年、黒字経営を続ける驚きのスーパー」が紹介される。

それを率いるのが福島屋会長の福島徹氏だ。

スーパーというとチラシによる宣伝を思い出すが、それを使わないで年商40億円である。

その秘密は一体どこにあるのだろうか。

ネットを調べてみると、その秘密を見つけることができたので紹介したい。

出典

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福島徹プロフィール

1951年東京生まれ。

大学卒業後、両親が営業する酒販・雑貨店を継ぎ、酒屋・コンビニを経営。

34才の時、業態転換をはかり現在のスーパーの業態へ。

88年2号店の立川店をオープン。

以降、都下の羽村市を中心に計10店舗展開。

独自の経営方針を貫き、価格競争をすることなく、折り込みチラシも使わずに年商約40億円。

40年間黒字経営。

 

福島徹氏の経営の秘密とは

会長の福島氏は、東北の生産者から直接米を仕入れるなど、農家との距離を縮め、コラボレーションによる福島屋オリジナル商品を多く開発している。

その商品にはこだわりが感じられる。

「豊かで安全な食材を届ける」

「役に立つ商品を届ける」

「地域密着のコミュニティを大切にする」

といったことに心がけ、商品を福島氏自らが選んでいるという。

通販もやっているなので、興味のある人はぜひ訪れてみてほしい。

福島屋通販倶楽部

なお、福島氏は著書も出している。

福島屋 毎日通いたくなるスーパーの秘密

まとめ

今回調べてみて、お客さんの立場で商売することの大切さがよく理解できたと思う。

スーパーというとどうしても「価格競争」という部分だけがクローズアップされるが、価格以外のところで勝負するスーパーもあるわけで、とても参考になった。