先日発表された2020年東京五輪のエンブレムにまさかの「パクリ疑惑」が持ち上がっている。

パクリ疑惑を指摘したのはベルギー・リエージュ劇場のロゴをデザインしたデザイン会社「Studio Debie」。

自身のフェイスブックで東京五輪のエンブレムと劇場のロゴを並べて「2つのロゴの間の著しい類似点があります」などとしている。

この騒動をうけ、デザインを手がけた佐野研二郎氏はツイッター、フェイスブックのアカウントを削除したため、逃亡説も流れている。

佐野研二郎氏とは一体どのような人物なのか調べてみた。

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佐野 研二郎プロフィール

出生 1972年

年齢 42歳

出身 日本東京都

学歴 多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業

職業 グラフィックデザイナー、アートディレクター、クリエイティブディレクター

多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業後、博報堂入社。その後博報堂/HAKUHODO DESIGN経て、2008年1月11日MR_DESIGN設立。

東京アートディレクターズクラブ (東京ADC)・日本グラフィックデザイナー協会 (JAGDA) 会員である。

佐野研二郎氏のパクリ疑惑とは

今回話題になっているのは下のデザイン。

すでにネット上では炎上している。

また、この2つのデザインを重ねた画像も出回っている。

ここまで一致してしまうと、なにか説明が必要だ。

(検証画像)
真正と偽作の2つのエンブレムを重ねた画像→完全に一致

出典

確かに似ていると言われれば、似ているとしか言いようが無い。

佐野研二郎氏がきちんと公的な場に出てきて説明する必要がある。