今度のマツコの知らない世界では北海道から九州まで日本全国の駅弁を食べ尽くした櫻井寛氏が登場するという。

てっきり駅弁マニアかと思って調べてみたら、実はすごい人とわかり驚いた。

櫻井寛とは一体どのような人物なのか、調べてみることにした。

出典

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櫻井寛プロフィール

出身:長野県佐久市

学歴:昭和鉄道高等学校→日本大学藝術学部写真学科

経歴:世界文化社→1990年よりフリー

1993年 航空機を使わず陸路海路のみでの世界一周レース『シャルル・エドシック・シャ ンパン・チャーリー』に日本代表として初参加し88日間で世界一周を果たす。

1994年 『鉄道世界夢紀行』(トラベルジャーナル刊)にて第19回交通図書賞を受賞。

1997年より阪急交通社旅行写真教室講師。

2001年よりNHK文化センター、東京交通短期大学特別教養講座講師。

2007年 フランス政府観光局より「キャンペーン広報大使」に任命される。

櫻井寛の駅弁の世界を知るためには?

鉄道関係の著書をたくさん出している櫻井氏だが、彼の駅弁に対する世界観を知るためには下のマンガが一番良くわかる。

彼が監修を務めた「駅弁ひとり旅」

である。

『駅弁ひとり旅』は、櫻井寛監修・はやせ淳作画による日本の漫画。『漫画アクション』に連載されている駅弁をテーマにした料理・グルメ漫画兼鉄道漫画兼紀行漫画である。第15巻までと別巻の「がんばっぺ東北編」のコミックスが出版され完結している。

引用:ウィキペディア

アマゾンを見てみると、キンドル版しか無い。

だが、面白そうなのでさっそくダウンロードしてみた。

駅弁ひとり旅 : 1 (アクションコミックス)

ということで、駅弁ひとり旅レビュー(1巻だけ)

鉄道ファンで弁当店経営者の中原大介が、結婚10周年として妻から休暇をもらい、日本一周を期限として特急富士号のA寝台個室のきっぷをもらうことから始まる。

お弁当屋で毎日忙しく働く大介とって、10年ぶりの列車の旅である。

妻からは「日本全国のいろんな駅弁食べておいしいレシピ盗んで来てね!」とエールを送られる。

駅弁好きが高じて弁当店を始めたくらいであるから、次から次へと弁当を平らげていく。

これが実にうまそうなのである。

絵も丁寧で駅弁の中身もよく分かる。

見ているだけで腹の減るマンガである。

鉄道好き、駅弁好きの大介がウンチクをたれる場面も多々あり、櫻井氏の本領がアチラコチラで発揮されている本である。

イカンなあ、たぶんこの調子だったら、全てダウンロードしてしまいそうだ。

まとめ

櫻井氏は日本中の駅弁5000個以上を食したという。

コンビニの進出でどこへ行っても同じような弁当が食べられるようになった現在、駅弁はまさにご当地弁当。

おすすめを楽しみに見てみたい。