今度のカンブリア宮殿では【こんな病院見たことない!ニッポンの医療を変える男】として、医療法人社団KNI理事長の北原茂実氏が登場するという。

番組予告には患者目線で作られた「病院らしくない病院」が今注目を浴びているらしい。一体北原氏のめざす病院とは一体どのようなものなのか、調べてみることにした。

出典

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北原茂実プロフィール

生年月日:1953年6月9日生まれ

学歴:東京大学医学部卒業

主な経歴:
1979年より 東京大学医学部附属病院 三井記念病院 東京都立府中病院 帝京大学など

1995年  北原脳神経外科病院 開設
1997年  北原RDクリニック 開設
2002年  デイケア・オリーブ 開設
2004年  北原リハビリテーション病院 開設
2010年  北原ライフサポートクリニック 開設

北原茂実の病院の評判は?

北原氏の病院は「病院らしくない病院」だという。

では一体どのような病院なのか。

実際に行くわけにはいかないので、口コミサイトを調べてみた。

病院は、まるでホテルのような空間で、とても驚きました。検査装置も充実していて安心感のある病院です。

病院内はまるでホテルのように、きれいな空間でした。待合室や廊下は、濃いウッド調の壁で、たくさんの絵が飾られており、病院とは思えない感じもしました。

引用:http://byoinnavi.jp/clinic/178662/reviews

実際に写真を見てみると

出典

確かにリゾートホテルのようなクリニックである。

他にもみてみると

施設も綺麗で、環境も抜群。
医師、リハビリの先生も、すべてのスタッフの対応が非常によく、患者と患者の家族をとても大切にしています。
日本にも、こんな素晴らしい病院があったのだと驚きました。

引用:http://www.qlife.jp/kuchikomi_976262_108906

といった口コミが並ぶ。

まさに病院らしくない病院といえるのではないだろうか。

北原茂実が取り組んでいるプロジェクトとは

北原氏が取り組んでいるのは、医療を「商品」として輸出産業化すること。

膨れ上がる一方の医療費の現状を見て、「この国の保険診療システムは遠からぬ将来に崩壊する」と危機感を募らせていた北原氏がたどり着いた結論が

「国外に財源を求めること」と「医療コストを抜本的に引き下げること」

だった。

医療コストを抜本的に引き下げるということはわかるが、国外に財源を求めるというのはどういうことなのか。

「日本の医療を輸出産業に育てる」ことで外貨を稼いでいけばいいと北原氏はいうが、その方法は一体どのようにするのか。

番組ではその方法が明らかにされる。

「病院」がトヨタを超える日 医療は日本を救う輸出産業になる! (講談社プラスアルファ新書)

まとめ

この著書については、賛否両論がある。

だが、放っておけば、今の現状では高齢化社会には対応できないであろう。

北原氏の取り組みにも注目したい。