今度のアナザースカイに英国ロイヤルバレエの最高位プリンシパルを15年間も務めた日本人バレリーナ吉田都が登場するという。

大変失礼な話かもしれないが、人生においてバレエなんて全く異次元の世界だったため、吉田さんについては全く知らない。

吉田さんの旦那や、国ロイヤルバレエの最高位プリンシパルの収入について調べてみた。

吉田都

出典

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吉田都プロフィール

生年月日: 1965年10月28日 (49歳)

生まれ: 東京都 国立市

配偶者: 遠藤 貴 (2004年から)

学歴: 都立北多摩高等学校→ロイヤル・バレエ学校

1974年 9歳でバレエを始める。

1981年 全国舞踊コンクール・ジュニア部門で第1位

1983年 ローザンヌ国際バレエコンクールでスカラシップ賞を受賞し、英国ロイヤル・バレエ学校に入学。

1984年 サドラーズウェルズ・ロイヤル・バレエ団入団

1988年 最高位プリンシパルに昇格。

2009年 ロイヤル・バレエ団からの引退公演が発表。

2010年 ロンドンのオペラ・ハウスにてさよなら公演

    東京文化会館で同バレエ団の来日公演でキャリアを終えた。

ロイヤル退団後は日本を拠点にフリーランスとして活動している。

吉田都の旦那は?

私生活では2005年に日本人の遠藤貴と結婚している。

「ユニバーサルスポーツジャパン」というサッカー選手のマネジメントを行うエージェントの会社だそうだ。

以前「プロフェッショナル仕事の流儀」に吉田が取り上げられた時、少しだけ映ったというが、写真などは公開されていない。

 

英国ロイヤルバレエのプリンシパルの年収は?

気になる英国ロイヤルバレエのプリンシパルの年収だが、ネットを調べてみると大体の金額がわかった。

著名なバレエ団では,英国ロイヤルバレエのプリンシパルの年収は1200万円程度,と熊川哲也さんが言っていました。それプラス,外部バレエ団の出演料やビデオなどの印税が入るそうです。スターになればかなり良い収入ですね。

引用:http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2006/0413/085825.htm?o=0

だが、残念ながら、外国で実績をあげている彼女だからこそ得られる金額であり、日本ではそうはいかないようだ。

1997年に発足した唯一の国立の新国立劇場バレエ団(東京)ですら、劇場によると団員の収入は公演ごとの出演料のみ。年収という意味では決して華やかではなく、主役級に次ぐ「ソリスト」でも300万~360万円で退団後の年金などはなく、職業としては年収という意味では極めてシビア。

引用:http://matome.naver.jp/odai/2142339735187859801

まとめ

調べてみると、世界で活躍しているバレリーナは少なくない。

だが、バレエというとどうしても敷居が高いと思うのは筆者だけではあるまい。

教室は数多いわけで、需要はあるはずなのにその辺りが残念ではある。

今後はバレエの魅力を伝えていく活動も行ってほしいと思う。