今度の中居正広の金曜日のスマたちへにあのゴルゴ松本が登場する。

ゴルゴ松本といえば、かつて感じネタで人気を集めたお笑いコンビTIMの一人。

そのゴルゴ松本が少年院で行っている魂の授業が話題となっているらしい。

一体どのような話なのか調べてみることにした。

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  ゴルゴ松本プロフィール

誕生日:1967年4月17日

星座:おひつじ座

出身地:埼玉

性別:男

身長:167cm

体重:70kg

趣味:ゴルフ 歴史 読書

1990年、アパートの隣の部屋に引っ越してきた吉田永憲(のちのレッド吉田)と出会い、1994年に吉田と「TIM」を結成

TIMといえば漢字ネタが有名である。

例えば「命」

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例えば「炎」

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とはいえ、この2つしか知らんが。

ゴルゴ松本の命の授業とは

ゴルゴ松本は4年前から各地の少年院で講演活動を行っているらしい。

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講演活動のキッカケは「興味本位」だったそうだ。

もともと売れない後輩を集めて「ゴルゴ塾」をやっていた。

その後輩たちを叱咤激励するために話していた内容を聞きつけた知人が、再三講演を頼んできたらしい。

初めて行ったのは多摩少年院。

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ここで、150人の前でしゃべったのがきっかけで、そこから『やり続けなきゃいけない』と逆に思わされたという。

喋ることが仕事とはいえ、考えただけでも緊張してしまう。

何しろ相手は何らかの犯罪に手を出してしまった少年たち。

だが、おそらく真正面からぶつかっていったんだと思う。

今年1月には少年院での矯正教育に多大な功績があったとして法務省東京矯正管区(さいたま市中央区)から表彰を受けた。

写真・図版

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うーん、似合わん。

ゴルゴ松本が授業で行う話とは

ゴルゴ松本が行う授業については番組でも取り上げられると思うが、その他にも興味深い話が数多くある。

それらの話については

あっ! 命の授業

の中にまとめられている。

こちらのサイトもご覧頂きたい。

ゴルゴ松本が少年院で話題の「命の授業」を熱演 日本語に秘められたメッセージを読み解く

また、「you tube」でも200万回再生されるなど、注目が高い。

まとめ

何気なく使っている漢字や言葉でも深い意味があるということに気付かされた。

特に日本語は「あい(愛)」で始まり「をん(恩)」で終わる、という話が好きだ。

だが、いつぞやゴルゴ松本が

「英語なんか、『i』の前なんか『h』ですからね。愛の前にエッチって…」

と話していた内容がもっと好きだったりする。