今度の情熱大陸に登場するのはお化け屋敷プロデューサーの五味弘文

日本でただ一人のお化け屋敷プロデューサーだ。

超ビビリの筆者としては全く縁のない世界であるが、独自の手法で四半世紀以上かけてお化け屋敷を進化させ、いまや総動員数600万人を楽しませるお化け屋敷のプロフェッショナルだという。

一体どのような人物なのか調べてみることにした。

出典

スポンサーリンク




五味弘文プロフィール

1957年生まれ

長野県茅野市出身

立教大学法学部卒

卒業後劇団を結成、1992年解散

1994年、イベント企画会社「オフィスバーン」設立

株式会社オフィスバーン

オフィスバーンとは様々な楽しいイベントを企画制作する会社。

だがホームページを見てみると

お化け屋敷ばっかり。

特に1992年に始まった東京ドームシティ アトラクションズ(旧 後楽園ゆうえんち)のおばけ屋敷夏期特別興行は毎年好評を得ている

出典

お化け屋敷に真摯に取り組んでいる会社だといえよう。

五味弘文氏の功績は

昔のお化け屋敷といえば、アミューズメントパークの中では比較的地味な存在だった。

子供の頃入ったおぼろげな記憶をたどってみると、

出典

こんな感じの雰囲気で

出典

こんなんや

出典

こんな感じではなかっただろうか。

お化けも機械仕掛ばかりだったと思う。

様々な絶叫系アトラクションが華やかに登場する中で、おばけ屋敷だけは旧態依然のままであった。

そんな機械じかけのお化け屋敷ではなく、アナログの生身の人間が演じたほうが絶対怖いと、お化け屋敷にオリジナルのストーリーを展開し、人間による演出を施したのが五味弘文氏である。

確かに、お客の反応を見ながらやったほうが最高に怖いタイミングで驚かせることができる。

この手法が大ヒット。

お化け屋敷にお客が長蛇の列を作り、お化け屋敷は一躍脚光を浴びるようになった。

五味弘文氏のお化け屋敷はここで味わえる

五味弘文氏プロデュースのお化け屋敷は東京ドームだけでなく、全国各地で催されている。

外に行列のできるくらい多くの人で賑わっているようだ。

ぜひこの五味ワールドを味わってみたい人入ってみてはいかがだろうか。

 

■8月5日(水)~8月16日(日)
岡山タカシマヤのお化け屋敷「闇化粧の家」

■7月3日(金)~8月30日(日)
北海道 札幌お化け屋敷2015『ゆびきりの家』

■7月31日(金)~8月30日(日)
富山 高岡のお化け屋敷「口縫い人形」

出典

■6月24日(水)〜8月31日(月)
浅草 お化け屋敷×リアル脱出ゲーム『かくれ鬼の家からの脱出』

■7月10日(金)〜9月6日(日)
梅田お化け屋敷2015『呪い指輪の家』 公式HPはこちら

■7月11日(土)~9月23日(水)※9月以降は閉場日有り
名古屋 矢場町お化け屋敷2015『呪いの子守唄』

■7月11日(土)~9月23日(水)※
名古屋 明治村にて「赤ゲットの幽霊」

赤ゲットの幽霊

■7月17日(金)〜9月23日(水・祝)
東京ドームシティアトラクションズ夏期限定お化け屋敷『呪い指輪の家』

夏期限定お化け屋敷「呪い指輪の家」

まとめ

どうもこうしたものは苦手だ。

おそらくどんなに子供に頼まれたとしても、まず行くことはない。

ただ、彼のビジネスの発想については興味がある。

お化け屋敷になぜ人は並ぶのか 「恐怖」で集客するビジネスの企画発想 (角川oneテーマ21)

閑古鳥が鳴いていたおばけ屋敷を行列のできるアトラクションに発展させたその手腕を楽しみに番組を見たい。