今度のクロスロードで取り上げられるのは米村昌泰

京都・祇園に本店を構える「レストランよねむら」のオーナーシェフという。

もう「京都の祇園」と聞いただけで、もう異次元の世界だったりする筆者のとってはまさに未知の世界。

そんな彼が今回学食メニューに挑戦するらしい

一体どこの大学なのか調べてみることにした。

オーナーシェフ米村

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米村昌泰プロフィール

1963年 京都生まれ。

京都の老舗フレンチレストラン にて10年間勤務した後、1993年、京都木屋町に 「レストラン よねむら」 をオープン。

2001年に、現在の地に移転。

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2004年には、東京・銀座 へも出店。

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両店とも「ミシュランガイド東京・横浜・鎌倉」「ミシュランガイド京都・大阪・神戸」
ともに選出された。

相当な腕前の料理人である。

米村昌泰が取り組んだ学食とは

今回、番組では初めて大学の学生食堂の名物メニューの開発を引き受けることになる。

調べてみると、この大学とは「京都学園大学」

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〒615-8577
京都市右京区山ノ内五反田町18

今年の4月に誕生したばかりの京都学園大学の京都太秦キャンパスの学生食堂、

Café Restaurant「THE COMMONS G(ザ コモンズジー) 」

に毎週金曜・土曜日限定で、米村昌泰シェフの料理が登場するという

なんと贅沢な学食だろうか。

左からシーフードトマトスパゲティ 500円  ハンバーグカレー 500円  特製ローストポーク 700円 (いずれも税込価格)

引用:http://www.l-u.co.jp/?p=1195

こんなメニューがお手頃価格で食べられるなんて、なんて贅沢なんだ。

今の僕なんかよりもずっとお金持っていそうなのに、なぜ学生ばかり優遇されるのだろう。

ホームページによると、一般利用もOKだそうなので、お近くに住んでいる方は食べに行く価値あり。

ただし、一般利用には制限があるので、注意したい。

■金曜日 13:00~
■土曜日 11:00~12:00、13:00~14:00 
※いずれもなくなり次第終了。

引用:http://www.l-u.co.jp/?p=1195

学生たちには好評のようだ。

こりゃ、一般客が行く前に売り切れ必至だな。

どうしても食べたい人は食堂が昼食メニューを販売する土曜日の11:00ではないだろうか。

まとめ

これから生き残りをかける大学にとっては、学生の満足度を高めるためのこの試み、我々一般人にとってみてもありがたい。

なぜなら米村氏の料理を食べようと思ったら、

ランチだけで6000円以上もするからだ。

少しでも米村氏の世界に触れることができるのではないか。

「それでも遠いわ」

という人たちのために、米村昌泰氏の出す料理についてまとめられた本がある。

135品におよぶ料理をディープな写真とポップなグラフィックアートとのコラボレーションにて綴る料理本。

この本で料理本のアカデミー賞、グルマンワールドクックブックアワード2005受賞している。

Restaurant Yonemura

番組では米村氏が学生料金へどう格闘するのか放送される。

楽しみにしたい。