今度のガイアの夜明け“意外なコラボ”が…これまでにない商品を作る!」がテーマ。

コラボの代表といえばキティ。

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もう節操がない。

今回のガイアでは次々と企業とのコラボ商品を開発している、

レストランシェフの勝山良美氏が登場する。

一体どのような人物なのか調べてみることにした。

北海道のお土産 YOSHIMI 勝山社長

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勝山良美プロフィール

職業:株式会社YOSHIMI代表取締役社長兼オーナーシェフ

経歴:1951年、北海道美唄市生まれ。

   1983年、札幌に「YOSHIMI」本店を開店。

        現在道内外で13店舗を運営。

   2006年、自社ブランドやプロデュースの食品開発・販売をスタート。

ここまでくるのは決して楽だったわけではない。

YOSHIMI本店を立ち上げたのが31歳の時。

その頃はまだ料理人ではなかった。

事業の経営が悪化していたため、料理人に転校したのが39歳の時だったというから、料理人としては遅咲きである。

そのきっかけは1杯の賄いのカレー。

たまたまお客さんに出したところ、好評だったのがきっかけだ。

以後、料理に対するひたむきさもあって、YOSHIMIは人気店になっていく。

 

勝山良美のプロデュースした商品は?

彼のもとには大手食品メーカーから商品開発のオファーが殺到しているという。

その最たるものがおみやげ開発。

おみやげを通して、北海道の食の魅力を伝えていきたいらしい。

プロデュースし、商品化したものとして、

「札幌カリーせんべいカリカリまだある?」

 

「札幌おかきOh!焼とうきび」

 

「ジャガJ]

 

「Collet(コレット)とうきびショコラサンド」

などがある。

どれも北海道では大ヒットしたそうだ。

個人的には「ジャガJ」

カルビーとのコラボ商品だという。

北海道産のポテトチップである。

うまいに決まっている。

通販で買えるとはいえ、全国区でないのが残念だ。

そして現在も北海道の味で商品開発が進行中だという。

まとめ

世の中には様々なコラボ商品がある。

確かに発売時は話題性も手伝って、ある程度注目を集めるが、長期にわたって受け入れられているものはそう多くはないのではないだろうか。

番組では勝山氏の奮闘の様子が映し出されるであろう。

そのこだわりに注目したい。