今度のたけしのニッポンのミカタ!は「真夏に大繁盛!?満員御礼の店スペシャル」ということで満員御礼の店が紹介されるという。

その中でも注目は、魚市場

しかも、東京練馬区という住宅街にある魚市場が注目を集めている。

その魚市場とは「魚市場 旬」。

一体どのようなお店なのか、その繁盛の理由について調べてみることにした。

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魚市場 旬とは

魚市場とは漁師と鮮魚商の間の卸商取引ないしは個人の客を対象とした水産物の小売を行う場のことである。

我々がよく行くのは個人客を対象にした魚市場が多く、海産物が有名な観光地などにあったりする。

たとえば

敦賀の日本海さかな街 

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新潟寺泊の「魚の市場通り」

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だが、今回は東京の練馬である。

練馬で有名といえば練馬大根。

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それしか思いつかない。

どんなお店だろうか。

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店名 魚市場 旬
住所 東京都練馬区谷原4-11-5
時間 10:00~19:00
休日 年中無休(1月1日、2日を除く)

 

「鮮度」と「対面販売」にこだわっていて、常時100種類以上の魚介類が並べられているようだ。

スーパーではごく当たり前の切り身ではなく、丸々1匹の魚がほとんどだという。

ノドグロホウボウといった珍しい魚も並べられているようで、わざわざをそれを狙って、遠くから買いに来る人も多いという。

その場で処理をしてくれるので、魚をさばけない人にも人気だそうだ。

また、週末はカキ祭りやエビ祭り、マグロ解体ショーなどのイベントも行われるので、行く場合は、週末のホームページをご覧になっていくことをオススメする。

 

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駐車場は200台以上停められるそうだが、すぐにいっぱいになるそうなので注意したい。