今度のガイアの夜明けでは国内の花き園芸産業についてとりあげる。

景気低迷による需要の大幅な減少や安い輸入モノの増加によって、苦境に立たされている中、独自の手法で植物の魅力をアピールしようとする動きが出てきているようだ。

番組では新規事業として”フラワースイーツ”の開発を進める日比谷花壇のスタッフたちの様子が放送されるらしい。

フラワースイーツとは一体どういうものなのか調べてみた。

出典

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日比谷花壇とは

日比谷花壇は、東京に本社を置く花卉の小売会社。

花の販売はもちろんのこと、ウェディング事業や、高齢者福祉事業、お葬式事業など花に関する様々な事業を手がけている。

沿革を見ると、創業140年以上続く老舗である。

1872年 – 東京都葛飾区堀切に庭園業を開始
1947年 – 日比谷花壇の前身である有限会社芳梅園を設立
1950年 – 日比谷公園店出店・12月に(株)日比谷花壇設立
1983年 – カタログによる通信販売を開始
1995年 – インターネットにホームページを開設
2007年 – 上海日比谷花壇貿易有限公司設立、中国の上海へ進出
2010年 – ウエディングプロデュース事業を開始
2014年 – 花を感じるスイーツ「ヒビヤカダンスイーツ」本格展開開始

 

日比谷花壇のフラワースイーツとは

フラワースイーツとは、日比谷花壇が手がける「花屋しかできないスイーツ」。

pleasure (歓び)、original (創造)、respect (敬意)の3つの思いが込められているという。

「もっと、花を五感で感じてもらえたら・・・」
花屋である私達は、花を感じるスイーツを作ろうと思い立ちました。

花屋にしかできないスイーツ作り・・・
花の生命と向き合い、生産者の想いを受け止めながらお客様に感動していただけるスイーツ。

引用:http://www.hibiyakadan.com/hibiyakadan-sweets/brand/

写真を見る限り、やはりどのスイーツを見てみても、「花」を感じさせる商品となっている。

花と一緒にケーキやスイーツを贈る人も多いと思うので、まさに贈り物にピッタリの商品となっているのではないだろうか。

 

出典

日比谷花壇フラワースイーツのこだわり

フラワースイーツに使われているのは「さ姫」という食べれれるバラ。

出典

独特な強い芳香性と深紅の色、花弁の肉厚さが特徴で、開発に10年以上かかったと言われる。

“さ姫”の名前の由来は3つ。古来より島根の自然・歴史・風土を象徴する存在であり、「出雲風土記」にもその名が登場する三瓶山(さんべさん)は、古くは「佐比売山(さひめやま)」と呼ばれていました。また、バラは昔から女性に愛されてきた花です。このことから、「島根の自然・歴史・風土」「女性」「バラ」の3つをイメージできる名前として、“さ姫”と命名されました。

引用http://www.hibiyakadan.com/hibiyakadan-sweets/about/

このさ姫の良さを最大限に活かすために、“さ姫”が最も香り高くなる早朝のわずかな時間を狙い、ひとつひとつ手摘みし、素早く冷凍して、香りを閉じ込めるという。

ここまでこだわれるのは、やはり花屋ならでは。

花の香のするスイーツは他にも数あるが、花屋が厳選した花を使っているわけだから、期待もできるのではないか。

 

購入者レビュー

もちろん 購入者や送られた人たちからの評価も高い。

味だけでなく、上品さや見た目も楽しめるのが評価につながっていると思われる。

日比谷花壇のフラワースイーツはここで買える

日比谷花壇のフラワースイーツは日比谷花壇の通販サイトで購入することができる。

http://www.hibiyakadan.com/

花と一緒に購入できるので、記念日などにおすすめである。

一番人気は

お花のスイーツ「花咲くローズコンフィチュール&バームクーヘン」

お花のスイーツ「花咲くローズコンフィチュール&バームクーヘン」5,184円

二位

お花のスイーツ「花咲くローズエクレア」

お花のスイーツ「花咲くローズエクレア」2,808円

三位

お花のスイーツ「花咲くローズチーズタルト」

お花のスイーツ「花咲くローズチーズタルト」3,888円

だが、気をつけなければならないのは、少量受注生産のため、お届けまで8日間かかるということ。

 

うーん。

あまりにも華やかで自分のブログでないみたいだ。